成都のこと?

この前、集まりがあって話を聞いていたとき、"チェンドゥ"という単語が何度も出てきた。どうやら、話の内容からすると、中国のどこかを指すらしいが、全く見当がつかない。
そのときには、「まぁ、分からなくてもいいか。」と思ったけれど、後になって気になってきた。

多分、成都のことを言っていたのだと思う。

中国の都市を呼ぶとき、日本での通り名は音読みのものが結構ある。こちらで言われれば、見当がつくし、西安のように音が近ければ、分かったかもしれない。
でも、こういった読みでは、僕にはさっぱり駄目だ。
旅行好き、地図好きの人なら簡単な話なのかも。

Wikipedia

  • 成都
  • 西部大開発

  • World Map Finder
  • 成都地図

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  • 成都

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    ヴィンランドはどこに

    最近、週刊少年マガジンで、ヴィンランド・サガの連載が始まった。それを見て思い出したのだけれど、そういえば、カナダ、ランス・オ・メドゥ国立歴史公園の説明で、”ヴィンランド”の文字を読んだ覚えがある。
    ヴィンランドって、なんだろう?

  • ヴァイキングの襲撃(Norway - the official site in Japan)
  • アメリカ大陸を発見したのはコロンブスではない!(アメリカ大陸30000km)
  • バイキングのアメリカ探検 (田中宇の国際ニュース解説)
  • レイフ・エリクソン(Wikipedia)

  • このあたりに説明があった。
    あと、Vikings(The National Museum of Natural History - Smithsonian Institution)の絵は、見ていると、なんとなく、気分が良い。後で、映像資料なども見てみたい。

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    苔生すトーテムポールの島

    星野道夫のどの本だったろうか?深い緑の中に朽ちてゆくトーテムポールが写った写真があった。そこには、ハイダ族の人たちの活動が実り、国立公園となり、その土地にそのまま残されることになった、という風な説明があった。そんな記憶がある。
    しばらくそのことを忘れていたが、カナダ関連のウェブをいくつか見ていると、ブリティッシュ・コロンビア州観光局に行き着いた。そこで、たまたま、見かけた写真で思い出した。

  • クイーンシャーロット諸島 先住民編
  • クイーン・シャーロットでの出来事
  • 旅 4月号

  • 本を読んだときには、それは、普通の人は到底たどり着けない場所、彼だからこそ、そこに行き、その風景を収めることが出来た、そんな印象を持った。だから、とても、自分で行きたいとは思わなかったし、ツアーがあるとも思っていなかった。
    しかし、どんなところでも、僕の目に触れる程度の場所は、その気さえあれば、行けてしまうのだ。
    世界遺産に登録されているということは、観光手段が用意されている、ということを意味するのかもしれない。

    参考
    Gwaii Haanas National Park Reserve and Haida Heritage SiteParks Canada Agency
    Queen Charlotte Islands Visitor Information Centre
    Moresby Explorers Ltd. Willderness Adventures
    クィーンシャーロット島日日是好日

    amazon.co.jp
    "queen charlotte island"で探す

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    寒い地域であっても、蚊が出れば危険

    3月5日のニュースで、

  • 西ナイル熱:シベリアで確認 渡り鳥の感染状況調査へMSN-Mainichi INTERACTIVE

  • というものがあった。鳥から蚊を介して人に感染することがあるらしい。アメリカでも流行している、ということだから、もし、アラスカやカナダに行くことがあっても、ちょっと、心配だ。寒い地域には関わりのない病気と思っていたが、実はそうでもなかった。
    YOMIURI ON-LINEにちょっと読みやすい記事がある。「米で流行 西ナイル熱 蚊が媒介」によると、
  • ワクチン、治療法はない。
  • 感染者の5人中4人は発病しない。ほとんどの人は1週間以内に直る。
  • 発病した人の150人に1人は重い病気。重症社の3-15%が死亡。

  • 最初に思った印象ほど、すごく怖い病気でもなさそうだ。蚊に刺されたからといって、病気になるわけではない。また、発症したからといって、重病になるわけではないことは分かった。そうはいっても、自分が刺されても大丈夫なのか?
    そんなことを気にしていたら、旅行なんか覚束ないが、気になることではある。

    参考

  • ウエストナイル熱について厚生労働省
  • West Nileウイルス厚生労働省-戸山研究庁舎
  • 西ナイルウイルス感染症動物衛生研究所
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    ジュノーという街

    アラスカの州都はどこだろう?以前だったら間違いなく、
    フェアバンクス!」
    って、答えていただろう。実は、州都はジュノーという街。
    テレビで時折でてくる街は、圧倒的にフェアバンクス。アラスカ州の中央に位置し、観光の呼び物となる、デナリ国立公園を抱え、アラスカ鉄道やオーロラ観光もある。どうしても、記憶に残っているのは、こちらだ。

    ところで、そのジュノー。その街に行くには、陸路ではいけない。空路か、海路になるらしい。海岸線から一気に切りあがった山に囲まれ、とても、道路を通せる場所ではないらしい。
    氷河に削り取られた入り江、切り立った山、それを囲む小さな島々。そこにある街になんとなく惹かれる。
    いつか、ジュノー氷原を見られるときが来るだろうか?

    参考
    アラスカ州政府 日本支局
    アラスカ観光協会
    juneau.com
    Alaska Railroad

    amazon.co.jp
    地球の歩き方 アラスカ
    地理.地誌.紀行.アラスカ

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    南極へ

    ペンギンと泳ぐ旅」を思い出し、南極に行く方法を考えてみた。
    それを書いたときに探した、ツアーがあるのは分かっていたが、しばらく前に、南極の観測隊員の一部が公募になったことを思い出した。それで、ちょっと、検索してみる。
    googleで、"南極 隊員 募集 "を探してみると、それらしいもの、関連しているものがいくつか出てくる。

  • 平成17年度情報・システム研究機構国立極地研究所一般共同研究公募要項」(国立極地研究所
  • 南極地域観測隊員候補者の募集」(南極観測のホームページ
  • 南極体験談」(penguin3.com
  • 私を南極に連れてって」(asahi.com : 南極プロジェクト

  • 民間企業職員も対象に入っていたけれど、本当に、普通の会社でもいいのかな?だったら、僕にも可能性がない訳じゃぁない。

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    ちょうちん穴

    転覆隊が来た!」で"ちょうちん穴"というのが出てくる。これって、どんなところだろう?
    Googleでちょうちん穴を探すと、結構出てくる。その筋では、有名なところなんでしょう。
    98/04/05 ちょうちん穴&尾須沢鍾乳洞」(Mokichi's Home Page)を始め、穴の写真を見ると、なかなかすごいところだ。僕は腕力がないから、自分で行くことはないだろうが、こういうのを見ながら、本田隊長が穴に挟まった様子を創造するには十分だ。

    ちょうちん穴という名前、ちょっとふざけた感じがするけれど、もっと硬い名前もちゃんとついている。川乗鍾乳洞というのがそれらしい。もしかすると、隊長はこっちの名前も知っていて、確信犯的に、ちょうちん穴の名前だけ使ってたんだろうか?その方が文章が面白くなるし。なんか、そんな気がする。

    本の中では、最初に行こうとしていたが、閉鎖で断念したという、倉沢鍾乳洞の説明が「NTC洞窟探検隊」の下にある。この説明を見るに、穴好きな人には魅力的に読めるけれど、閉鎖中との事。

    参考
    サラリーマン転覆隊
    洞 (洞窟)コレクション

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    手軽にクロスカントリースキーが出来そうな所は?

    ちょっと、冬らしいよう気になってきた。それとともに、スキーが恋しくなってきたので、ちょっと、調べたことをメモしておく。

    去年の3月に札幌の公園に行ってみようとした。そのときに、公園でのスキーレンタルのことを聞いてみたら、「今年は暖かいので、もう、時期的には終わりですよ。」と言われ、諦めた。そのときに調べた公園を思い出して、探しなおす。

  • 公園で歩くスキー」(Webシティさっぽろ
  • 歩くスキーの出来る所紹介」(北海道のクロカン・山スキー
  • 公園検索システム」(札幌市環境局緑化推進部

  • それにしても、中島公園みたいなところで、手軽に出来るというのは、とってもうらやましい!

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    三鷹の不思議な住宅

    何年前だったか忘れたが、以前、三鷹にある、国立天文台に行ったことがあった。先月、「しし座流星群が気になる」ことがあって、星のことを探していたときに、以前の天文台見学のことを思い出した。

    三鷹市といっても、街中から離れた一段高い丘の上にある天文台。そのキャンパスの中、とても、三鷹とは思えない、不思議な空間があった。思い出して、今、調べてみると、天文台職員の官舎だったらしい。「天文台トレンディ官舎日記」というのがあって、そこで紹介されていた。

     すでにマスコミ等で紹介されてご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、文部科学省国立天文台は、平成16年4月からは国の組織ではなく、JAXAのような法人組織となる。この法人化に伴い、わが家の生活もさまざまな影響をうける。

     法人化に伴い、ここ三鷹キャンパスにある天文台官舎は平成16年度末をもって、すべての家屋が建て壊されることになった。

    さよならトトロの森
    とのこと。
    あの、ちょっと異質な、タイムスリップしたような感覚を、もう一度味わいたい、とも思ったけれど、ちょっと気付くのが遅かったみたい。
    おそらく、今頃は、工事車両が出入りしているだろうから、不思議な雰囲気はもう無くなっているんだろう。

    それにしても、なかなか写真が面白い。一軒だけでも、見学施設として、残しておいてくれると、面白いんだけれど。

    参考
    天文台マダム日記

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    残念な屋島ケーブルの休止

    屋島登山鉄道、12日に自己破産申請へ(四国新聞) 」(賽は投げられた)で知ったのだけれど、屋島ケーブルが運行休止になったとの事。

    たった一度だけれど、わたしも行ったことがある。その時には、まるで異空間のような、タイムスリップしたような、ふしぎな雰囲気が楽しかったのを憶えている。琴電に乗り、琴電屋島から屋島ケーブルを利用して屋島寺に至るまでは、まるで、昭和30年代か40年代の世界にいるような雰囲気だった。
    その”ふしぎ”な感覚は、「屋島登山鉄道」(楽しい遊覧鉄道)で紹介されている写真を見ると、伝わるかもしれない。

    屋島ドライブウェイや、うどんのわら家の賑わいをよそに、味わいのある空気を醸しだしていた。なかなか楽しい体験が出来た。しかし、それは、会社経営という面では、全く見込みがないといえるのでしょう。その結果が、こうなることは地元の人にはわかっていたことでしょうが、観光客の一人としては、なんとも寂しい感じが拭えない。

    参考
    屋島周辺地図」(屋島の観光
    寂れる屋島山頂と廃屋群」(四国新聞社

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