使い捨て?再使用?
以前、カプセル内視鏡の話を聞いたとき、どうやって、撮影した絵を取り出し、カプセルを再使用するのかどうか、というところに興味を持った。
ただ、そのときには、分からずに、しばらく経つ。
その答を、たまたま、見かけた。
【第1回・登場の経緯】カプセル内視鏡,軍事技術との意外なつながり(Tech-On!:要無料登録)
ギブンイメージング社の「PillCam SB」の解説があった。
静止画を電波で送信し、腹部に貼ったアンテナで受信する。本体は使い捨てで、450米ドル。
回収、再使用をどうするのか、なんてことは、要らぬ心配。
「池」らしい
この前、僕のDS Liteの液晶不具合かと思った症状は、どうやら、「池」と呼ばれるものらしい。
どうも、よく似た感じ。
実際、保護シートを張りなおしたら、「池」が出なくなったし。
参考
"DS lite 池 液晶 保護 不具合"(Google)
関連
液晶不良かと思ったが…
お米は魅力的
最近、お米の株主優待が気になっている。
本来、成長を続ける株式を持って、そこで得た資金で米を買うほうが合理的だろうと思う。
株主優待として配布するための経費がどれ位か分からないけれど、きっと、余分な費用がかかっているんじゃないかな、と思うので。
けれども、気になるものは気になる。理屈抜きにして。
ひとまず、情報源として、こんなあたりを参考にしてみることにする。
米(Yahoo!ファイナンス:株主優待情報を調べる)
お米(株主優待ガイド)
お米 ランキング(株主優待☆オークションランキング)
液晶不良かと思ったが…
この前、買った、ニンテンドーDS Lite、何だか、上部液晶の表示がおかしい。
中心部にシミのようなにじみが出ることがある。
特に、電池切れの後、最初のPower Onの時に、その症状がひどい。
販売店に聞きに行ってみた。
混んでたこともあったのか、ちょっと、素っ気ない感じ。メーカに送って調べてもらわないと、修理になるかどうか、分からないとのこと。
それとともに、「保護シートを一度外して、様子を見ていただいた後のほうが、良いかもしれませんよ。」と言われる。
保護シートをはがして、電源を入れなおしてみる。
すると
…
液晶のにじみが消えた。
その後、一度、「シミ」が復活したことがあった他は、表示は直ったような雰囲気。
なんだったんだろう?
これって、ただ、保護シートの張り方が悪かったってこと、なのかなぁ。
関連
辞典を買ってみる
気になった言葉
最近、ピグマリオン効果とか、ハロー効果という言葉が、ちょっと気になった。
周りの期待や後ろ盾を得て、水を得た魚のように、活き活きと結果を出していくような人もいる。
一方、そういう環境をプレッシャーに感じ、実力を発揮できない人もいる。
そういうことがモヤモヤと頭にあるときに、上の言葉を見かけ、気になり始めた。
ピグマリオン効果やハロー効果の相乗効果が本当にあるのなら、期待が実力に先行する状況に身多くことで、実力が高まっていくはず、と思える。
でも、実際には、正のスパイラル効果よりも、負のスパイラルに入っていくことも、多そうな気がする。
僕自身を振り返ると、年を経るとともに、後者が多くなってきているような気もする。
期待を元に実力を発揮していく人と、そうでない人との差はどこから来るのだろうか。
追い払っても何度も来る奴
ハトがやってくる。何度も追い払ってるのに!
「ハトは警戒心が強く…」ということがよく書かれているけれど、本当?警戒しているんだったら、どうして何度もやってくるの?
ハト除けには、手すりにテグスを張るのが有効な様子。けれど、これはちょっと邪魔な感じ。
あまりやりたくない。
一方、臭いを使うものもあるらしい。
「ハト用立入禁止」という商品名を見かけたので、ホームセンタに行ってみた。ただ、置いていなかった。
効果も分からないものを取り寄せするのは嫌なので、今回は諦めて帰ってきた。
それでも、「使ってる人の感想など、書かれてないだろうか?」と気にかかる。
ちょっと探してみたけれど…。
それらしいことは見あたらない。
関連
ベランダでの攻防
帆布リュックの修理
数年前から愛用している、キャンバス地のリュック、肩ベルトを止めている金具が取れてしまった。
丈夫なのをいいことに、乱暴に扱ったせいだろうか?
ウェブで製造元の電話番号を調べて問い合わせてみると、補修OK。かしめ金具が取れただけであれば、修理費かからないとの話。
これを聞いたときに、とてもうれしくなった。
金額は大したことじゃない。かかっても千円はいかないだろう。
むしろ、その姿勢がうれしい。
職人としては、かしめ金具が外れるような仕事はしてはいけない。少々乱暴に扱っても、取れてしまうようなものじゃない。
そういう意識があるから、職人のプライドがあるから、費用はとらない、と言っているじゃないかな。そう感じる。
ナイロンのバッグは安いものが結構出ている。実際、自分でも、買うときにはちょっと迷った。
でも、安物のバッグが壊れたんだったら、こうはいかない。ちょっとした故障でも、結局、全体を捨ててしまうことになっていたと思う。
細野のバッグだったら、こうやって修理をしてもらえる、愛着を持って長く使える。
革も帆布も、使い込んでくたびれた感じにはなってきたけれども、まだまだ、使い続けられる。
電子値札を見かけることが多くなった
最近、いくつかのスーパーの陳列棚で、"液晶"のような値札を見かけるようになった。
「紙のほうが読みやすいのに、何か、意味あるんだろうか?」ぐらいに思っていた。おまけに液晶だったら電気を必要だろうし。
実はこれ、電子ペーパを使った値札らしい。
そして、実際には、単に棚札を電子化しているだけじゃなくて、在庫管理、レジ、棚の値段表示と連動するようになっているみたい。
電子書籍以外にも使える?イシダが電子ペーパー搭載の新型値札を披露(hon.jp DayWatch)
【RETAILTECH】電子ペーパーを用いた値札,NECやイシダが展示(Tech-On!:要登録)
別に読みやすいわけでもないのに、なぜ、値札を紙から切り替えているのか、ちょっと、不思議に思っていた。現時点では、紙ほど読みやすいわけではないし。
けれど、レジと連動して価格表示の管理を出来るなら、スーパーで導入しているのも、「なるほど!」という気もする。
しだれ桜
週末に近所をいろいろと散歩してみると、桜がきれいなところがいくつもあった。もう、そういう季節だ。
今まで気づかなかったところにも、きれいなしだれ桜を何本も見かけた。
なぜか、それらは、お寺にあるずいぶんと古そうな樹ばかり。
お寺としだれ桜。どういう関係があるんだろうか?
多分、何か、いわれがあるんだろうけれど、ちょっと不思議だ。
もっとも、長生きな樹は、お寺に好まれそう、ということはあるけれど。
開花が始まったばかりだから、今週中くらいはまだ楽しめそう。
時間をとって、また、散策してみよう。
なに?この信号機?
最近、近所の交差点で信号機の交換があった。
普段ならあまり気にしないのだけれど、今回は相当ビックリ!
筐体も傘もかなり薄い。パッと見たところ、交換前の信号機と比べて 1/3 - 1/4 の厚さだろうか?
結構なインパクト。
歩いて交差点を曲がった瞬間、ふと目に入ってきたもんだから。
新型だったら、保管の場所もとらないし、軽くなって取り回しも楽になるんだろう。
ほぼ直方体だし、背面もほぼ平らだし。
交換の済んだ古い信号機は、とても重そうで、長い傘が目立った。
これを書くのに、Googleで探してみたところ、詳しくまとめてあるページがいくつもある。
気が向いたときに、それらを覗いてみると面白いかも?
普段は正面からしか見ないから、信号機の変化に気づきにくいけれど、ちょっとした発見がある。
起きれなかった
天気はよかったから、ちょっと気になっていた。未明に起きようかと思っていた。
2005年11月17日 しし座流星群が極大(アストロアーツ)
けれど、寒くて二度寝。ダメだ。起きれなかった。
月が明るいから、どうせ無理だ、と自分を納得させる。(この調子だと、多分、明日も同じだろう。)
そういえば、去年も同じ様なことをしていたような…。
初心者向けの望遠鏡
初心者向けの望遠鏡って、どれくらいの値段なんだろう?
Amazon.co.jpで、ちょっと探してみた。
Vixen スペースアロー 50M 327508 天体望遠鏡
Meade 天体望遠鏡60AZ-D
思ってたより、手頃だ。
出来れば、ついでに価格.comみたいなところで、どんな具合か見たかったのだけれども、望遠鏡は対象にはなっていない様子。
僕にとっては、無制限
さっき気づいたのだけれど、ココログの容量が大幅にアップしている。
僕はまだ、8MB程度しか、使ってなかったので、容量アップの恩恵はあまりない。30MBでも使い切れそうになかったけれど、これでもう、ほぼ、無限。きっと、写真を使いまくるようなこともなく、今後も、文字でのメモだけだろうから。
「気づかぬ間に50MBまで容量アップ、やはり…」を書いたときには、一瞬、オッと驚く気分もあった。でも、今回は…、どっちでも良い感じ。
久しぶりの100円ショップ
何年ぶりだろう?この前、久しぶりに100円ショップに行った。
自分の思っていた姿とはずいぶんと違っていて、すごくビックリした。
たぶん、最後に行ったのは、5年以上前だと思う。そのときには、まぁ、「安かろう、悪かろう」という印象。確かに安いけれど、使えるものはほとんどない。そんな印象だった。100円にしては確かに安いけれど、所詮は安物、そんな風に思っていた。
実際、そのときに買ったプラスチック容器は長持ちしなかったし。
けれど、最近、テレビでショップ99のことを見てから、気になり始めた。100円ショップに久しぶりに行ってみたくなった。ショップ99は近くにないから、代わりにキャンドゥに行ってみた。(ダイソーでもよかったんだけれど、こっちはちょっと遠かったので。)
行ってみてビックリ。印象的だったのは、置いてある商品に以前のような安物感がなく、普通にスーパーに置いてあるのと同じ感じ。しかも、値段は数分の一。
品揃えも、ジュース、菓子、冷凍食品、下着、傘、…。本当にいろいろある。
こんなに充実していたとは!感動した、と言ってもいいくらい。
無知っていうのは、無駄なことしてても気づくことができないんだ。普通に、みんな知っているようなことだったのに。
ちっぽけなことにさえ影響力がある
当人には、ちっぽけに思えることでも、予想外に影響を与えていることがある。
自分の思い込みも、多分に含んでいると思うけれど、以前、こんなことがあった。
数年前は、僕は晩酌にエビスビールを愛飲していた。そして、それを大瓶でいつも買っていた。
真偽は分からないけれど、「缶ビールと瓶ビールは炭酸ガス量が違い、瓶のほうがまろやか」という話を、以前、ビール好きの人に聞いていたので。実際、作られて間もない瓶ビールは、お店の生ビールに近い味がして美味しかった。
あるとき、量販店で安売りの缶ビールをたくさん買った。それを2ヶ月くらい飲んでいた。その後、よく通っていた酒屋さんで再びビールを買う。飲んでみると、味が明らかに落ちている。
なぜ?僕以外にも、エビスビールを買う客は時々見かけたのに。
きっと、商品の回転が悪くなり、鮮度も落ちたんだろう。瓶ビールは、光による劣化が速いらしいし。
その後、何度かそのお店に行ったが、それ以来、徐々に足が遠のくようになった。そして、その1年くらい後、酒屋さんは閉店していた。
あるスーパーに、低温殺菌、ノンホモジナイズドの牛乳を売っていた。ふつうの牛乳の2倍くらいの値段だったと思うけれど、とても美味しい。懐具合がいいときには、時々買っていた。
そのときには、本数は少ないものの、必ず、入荷していた。けれど、頻繁に買うのは気分的に難しく、だんだんと手が遠のいていく。
2ヶ月くらい経った頃、売り場にその牛乳を見かけなくなった。その後も、見かけていない。
他にも、似た経験がいくつかあったと思う。そんなことが何度かあってから、そう思うようになった。
「本人にとって些細と思うことが、意外にも、他の人の行動に影響を与えている。
特に意見、要望を言うわけでもなくても。」
自分で些細と思うことを意識したやってみたり、その結果、何かが起きているか、確かめたことはない。でも、きっと、些細でも、思うことがあれば、やってみるのがいい。
追込み漁
早朝から、カラスとセミの鳴き声で起こされた。昨日に引き続き。(「暑い夏の夜、今年もまた…」)
今朝はなぜか、カラスの声が大きいので、何かと思い、外を眺めた。すると、向かいのアパート、自分のアパートの屋根の上にカラスが止まり、けたたましく鳴いている。
その間で、セミがたくさん鳴いている。そこは裏庭のように木々が多少あり、緑に覆われている。
しばらくそのまま、眺めてみる。
すると、2羽、2方向からカラスが鳴きながら、滑り込むように、木々の中に飛び込んでいく。中にいたセミがワッと鳴きながら上方に飛び上がる。そこにすかさず、周りにいたカラスたちがそのセミを狙うかのように飛び掛っていく。
何か、以前、テレビ番組で見たシーンみたい。追込み漁で、網に集められた鰯が飛び上がった絵を思い出させる。
カラスの頭のよさにビックリ。
単なる偶然、というわけでもなさそうだ。
Amazon.co.jp
"カラス 生態"で探す
暑い夏の夜、今年もまた…
今年もアイツがやってきた。
しばらくは、数が少ない気がしていたのだけれど、7月の間は、去年ほどは気温が上がってきていなかった、ということなのだろう。今週に入って、急に増えたんじゃないだろうか。本当の夏が来た。
今朝、その声に起こされて、目を覚ました。というよりは、昨夜、やられてしまい、夢見が悪かったのかもしれない。
今年も、また、階段で繰り返す。
「アブラゼミ版ドンキー・コング」
あまり、そういう気分ではないのだけれど。
Typhoon family
店内の音楽を耳にして
スーパーで買い物をしていると、時々、急に店内BGMが切り替わることがある。この前の週末もそうだった。
よく耳にするのは、
これが何を意味するのかは、大体予想が付く。店内の従業員向けのサインだろう。
この前、珍しく、違う音楽がかかった。
これ、何だろう?「♪はだしで 駆けてく」ってことだから、レジがとんでもなく混んでるんだろうか?
まさか、「♪お魚くわえたドラ猫 追っかけて」いるから、みんな、警備しろ、ってことじゃないだろうなぁ。
ちょっと気になる。
この手の合図、どこかのページにまとまって書いてあったりしそうなものだけれど…。
探し方が悪いのか、ちょっと見つけられなかった。
Amazon.co.jp
THE BEATLES 1
雨に唄えば
サザエさん
いつにしようか?
最近、こんなニュースがあった。
こういうのを使った製品が出てくる前に、徐々に、地上波デジタル放送対応のレコーダの値段が下がってくるのでは?同社では、2006年の地上デジタル放送全国展開とワールドカップ開催に向け、ハイビジョン対応DVDレコーダの低価格化が進むと予測。2006年半ばには、普及価格帯の10万円以下に突入するが、EMMA2RHを利用することで、価格競争力のあるレコーダが開発できるという。
EMMA2RH
こういう期待を持ってしまうと、今買おうという気持ちは弱くなる。
PCもそうだけれど、この手のものは普及機になるまで待てば安くなる。けれど、早めに手に入れて使いたい。この折り合いが付くときに、あるいは、必要になったときに、買うことになると思う。
もう少し、デジタル放送対応の機種がいろいろ出てくるのを待ちながら、何ヶ月か、ゆっくり考えてみよう。まだ、何が欲しいのか、自分で見えていないので。
「100%DVDレコーダー比較」なども参考にしながら、様子をうかがうことにする。
HDDレコーダが欲しくなってきたが…
最近、HDDレコーダが欲しいと思い、ちょっとどんなものがいいのか、と考えている。
単に録画するだけなら、今でもVHSがある。PCには、地上アナログチューナがあるから、短時間なら、それでも十分。ただし、PCのチューナは、発熱が大きく、あまり頻繁には使いたくない。それで、HDDレコーダを使いたく思っている。
いざ、機種を選ぼうとすると、具体的に何がよいのか、自分でもよく分からない。DVDレコーダー(価格.com)なども見てみるが、今ひとつ、イメージが掴めない。それでも、こういったものが良さそうだ、と思うところまできた。
今、家には地上波デジタルチューナはないから、できれば、付いている機種がいい。ただ、それだと、機種は限られている様子。また、気分的には、出費は5万円前後までにしておきたい。そんな気持ちから、アナログチューナの機種でもいいか、とも思う。それなら、家のPCで今の状態でも、できることは一緒かもしれない。でも、PCだと不都合もあるし…。
考えが循環してしまう。
しばらくは、レビュー記事を探して、何が欲しいのか、考え直してみるほうがいいかも?追々探してみたい。
Amazon.co.jp
HITACHI DV-DH160T
SHARP DV-HRD3
TOSHIBA RD-XV34
ベランダでの攻防
彼らは、突然、空からやってきた。
グレーの不気味な姿で、空からいきなり。
一見、見た目に友好的な姿をし、そのようなイメージを持たせながら、しかし、いきなり、不法にベランダの一角を占拠しようとやってくる。卑劣なことに、こちらの寝ている時間を選んで、明け方に攻め込んでくる。しかも、空からとは。
ここ二、三日、僕の朝はその攻防から始まる。彼らは、ベランダに本格的な拠点を作るべく、近くの屋根に留まってこちらの様子を伺っている。あるいは、既に拠点を作ろうと、ベランダにまで下りている。
ここで、木などを持ち込まれ、一角を占拠されてはたまらない。僕の陣地であることを示す。すると、彼らは、一旦は去っていく。
しかし、彼らは執拗だ。ちょっと時間をおくと、またも狙ってくる。すぐには来ないが、こちらが油断すると、またやってくる。しばらくそんなことを続けていると、ようやく諦めて去っていく。その日は。
そして、次の日の朝、いつの間にか、また…。
何かしら、こちらの防御も厚くしておく必要がありそうだ。拠点を作られた後では、こちらも、なかなか手が出せなくなってしまう。
攻め込む意欲を失いやすくなるように、何かを仕掛けておいたほうがよいのかもしれない。彼らだって、僕のところだけを狙っているわけではない。攻めにくい場所は選ばないはずだ。
朝からハトと戦争ごっこというのも、なかなか気が疲れる。早く来なくなってくれないものだろうか?
Amazon.co.jp
昆虫の害.害虫と天敵.動物の害
窓際の猫
僕の通勤路沿いに、出窓のついたアパートがある。その脇を通ると、いつも、猫が姿勢正しく座り、ジッとしてこちらを見ている。置物のように。
見かけるのはいつも夜なので、黒ダイヤのような大きな目がかわいく光っている。もしかすると、飼い主が待ち遠しくて、表を見ているのかも。あるいは、外猫で自由に動き回れた頃が懐かしく、楽しい頃を思い出しているのかもしれない。
そんなことを思いながら、前を通ろうとすると、ついつい、その出窓に向かって手を出したくなってくる。その猫を相手するために。
けれど、時間は夜。そして、知らぬ人の住むアパートの出窓。そんなことはできるわけもなく、やったとしたら、警察に通報されてもおかしくない。
いつもできるのは、前に来たときに歩くのを遅くし、それとなく眺めるくらい。それだけでも、十分怪しいかもしれないのだけれど。
Amazon.co.jp
ブルース・キャット
サーバルを見に行こうか
以前、テレビでボブ・サップが、サーバルを買っているのが映ったことがあった。そのときには、「姿の変わった猫」ぐらいにしか見えなかった。
でも、それは、彼が巨大だからで、本当は、結構大きかったりする。
ふと、そんなことを思い出し、サーバルの絵を見られるところを探してみた。
やはり、ネコ科の動物は不思議な美しさがある、と思う。
久しぶりに、動物園にでも、行こうか。
参考
伊豆高原ねこの博物館
Amazon.co.jp
野生ネコの百科
イースターの日は、どうやって決まるの?
東京周辺では、最近の暖かさで、桜が満開になっているところが多いらしい。いつもの年だったら、桜が散ってしまった後に、イースターがあったような気がしていた。でも、今年は、3月末にあった。
アメリカ人の知り合いに、
「イースターの日って、どうやって決まってるの?」
と聞くと、
「よくわからないから、カレンダーを見てチェックしている。」
とのこと。
どうやって決まっているんだろう?
「復活祭」(Wikipedia)を読むと、「復活祭は春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」というのが一般的らしいが、教派によって違いがあるとのこと。
まぁ、確かにわかりにくい。
「カレンダーにそう書いてあるから。」って答も頷ける。
そういえば、以前、別の人には、「春分の日の…」って教えてもらったことがあったっけ。自分に関わりが薄いことだから、すぐに忘れてしまう。
エイプリルフール企画はあったんだろうか?
何年前のことだろう?
J-WAVEの「Tokio Today」の4月1日の放送が楽しみだった。毎年、オープニングのところで、何かエイプリルフール企画をやってくれていた。「今年はどんな始まり方なんだろう?」と7時のタイトルコールにワクワクしていた。
それから、放送時間が早くなり(6時くらいだったろうか?)、聞かなくなってしまった。
今は、「J-WAVE GOOD MORNING TOKYO」として、放送している。
昨夜、ふと、以前の放送のことを思い出した。7時から聞こうと思い、眠った。
けれど、起きたのは7時6分。ラジオのスイッチを入れてみたが、どうも、普通の放送という様子。最近は、エイプリルフール放送はやってないのかなぁ…。
効果を期待してはいけない?
この前、スーパーで「凍頂包種」と書かれたお茶のパッケージを見かけた。それは、甜茶と並んで陳列されていた。以前、フジテレビ、「発掘!あるある大事典」で取り上げられた記憶があった。試しに買ってみることにした。そのときの放送は、「花粉症2」だったと思う。
数日、飲み続けてみるが、なんだか、あまり効いている感じがしない。気になり、パッケージを見ると、「凍頂烏龍茶と包種茶を50%ずつプレンド」とある。「あれっ!大丈夫だろうか?」
「All About」には、次のような記事があった。
これらを読むと、包種茶でも効果を期待出来そうな気もする。とはいえ、経験としては、甜茶のほうが効果を実感できる気がしている。
お茶としては、香りもよく、美味しいから不満はないのだけれど、僕が買ったお茶に、花粉症対策効果を期待するのは間違いという気もしてきた。
amazon.co.jp
"台湾茶"を探す
花粉飛散本格化
「花粉症の時期に備えて」しばらく前から、ハーブティーなどを飲んできた。
「今年は前評判よりもずいぶん楽だなぁ!ニュース、騒ぎすぎじゃないの?」と、半ば、思っていた。しかし、昨日はすごかった。
など、確認してみる。いつもの年よりも意外と楽、なんて話じゃなくて、まだ量が少ないだけだった。それが本格化した、ということみたい。
以前買い込んだものは、本番前に、大分、使ってしまった。いつもの年だったら、もう、相当量の花粉が飛んでいる時期。そのつもりだったので、本番前に残りが少なくなってしまった。
しばらくココログを使ってみて
「ブログって」どんなもんだろう?取りあえず、やってみなくちゃ分からない、と思って試し始めた。元々は、ブックマークの代わり、または、検索結果のスナップショット(自分なりのブログの使い方)として、始めてみた。もっと、クリッピングして残しておくだけ、という方法を使いたかったが、「引用は難しい」。何か自分の言葉を書かないといけない、と思うようになってきた。
それで、クリッピングでなくて、日記と思い、1年経った。
そうやって、時間が経ち、気になること出てきた。
公開の意味はわからないけれど、Googleやブログ検索で、自分が以前書いたものが探しやすい、というのは、自分には意味がある。公開に支障がないことを書いているのであれば、公開しているほうが便利なものが使える。だから、そうしているだけ。
それから、以前書いたものを見たときに、リンク切れが気になることがある。直しやすいものは見つけたときに直しているが、どうにもならないものもたくさんある。
公開しているんだったら、ちゃんと直しておかないと!という気もある。所詮は日記なんだから、その細かいところは諦めよう!という気もある。
まぁ、気になることもあるけれど、忘れて、このまま続けてみる。
コンパクトな自動導入望遠鏡
最初はきっと、「たぶん…マックホルツ彗星」を書いた頃だと思う。
「意外と簡単なデジカメ天体写真──ソニーセミナー体験してきました」(ITmedia)
という記事を見た。
ここで紹介されていた、ETX-70AT(ミックインターナショナル)に興味を持ったのだけれど、
に思ったので、それ以上探すことはしなかった。
最近になって、ETX-70AT(AstroArts)を見つけた。実は、とても高い、という訳じゃない。
自動追尾なんていうと、えらく高いものだろうと、思い込んでいたから、以外だった。
この値段を見て、なんとなく、思い出した。
「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」(梅田望夫・英語で読むITトレンド)
ちょっと、話が、ずれているかもしれないけれど、敷居が下がっている、という意味では、似た印象を受けた。
amazon.co.jp
ETX-70AT 天体望遠鏡
ステラナビゲータ Ver.7
ジェットくんに注意
昨日、2月17日に中部国際空港(セントレア)が開港したとのこと。それに関連して。
先日、仕事の合間の息抜きに、「ホらデッキ」を開いた。その日のタイトルは、「ジェットくん、企む」。
マウスのホイールでスクロールしながら読み進む。「ひこうきまんじゅう」、これだけでも、十分面白い。チロルチョコの、きなこもち、イチゴプリンの話で楽しませていただいた時のことも思い出したりして。
もう少し下に行くと、ジェットくん登場。
企みの表情。
勤務中にこっそり見ていちゃいけませんね。声を出して、笑いそうになってしまいました。
それにしても、ジェットくん、何をたくらんでいたんでしょう?
花粉症の時期に備えて
「花粉症対策、そろそろしたほうがいい?」なんて思ったけれど、結局自分でやったことは、ハーブを買って飲む、マスクをする、といった程度。それがどれくらい効くのか、まだ、本格的に花粉が飛んでいないのでよく分からない。
去年は少し楽だったけれど、それは、これらを試した甲斐があったからか、花粉が少なかっただけなのか?
自分で試しているのは、
といったあたり。甜茶はどこでも手に入るので、近くのスーパーで購入。ネトル、エキナセアは、去年はデパートのハーブ売り場で購入したが、今年は、富澤商店で購入。ナツメも、富沢商店。ネトルはローズヒップを混ぜると、飲みやすくなるので、ついでにそれも。
どれくらい効いているかは分からないけれど、口にしていると楽になる。プラシボ効果というだけではなさそう。
amazon.co.jp
"花粉症 ハーブ"で探す
なつかしのゲーム
アマゾンを見ていたときに、広告に「魚雷戦ゲーム」が。おおっ、懐かしい!
確かに、こういうのを見ると、久しぶりにやりたくなる。その年頃の男の子がいるお父さんなら、適当な言い訳をつけて買ってしまうんじゃないか?でも、懐かしんで一度だけ試すには、もっと安物がいい。
さすがにエポック社。そのあたりは押さえている。意図してか、どうかは分からないけれど。
ちょっと探してみると、
などがある。
こっちだったら、試せないこともない。
ついでに他にも見ていたら、ちょっと時代は違うけれど、アマゾン、こんなのも売っていた。
冷静になれば、買わずにいられるが、一瞬、衝動買いしそうになってしまう。自制心との戦いだ。
メロディーロード
「マネログ MONEX'BLOG」を見ていたら、「メロディーロード」というのがあった。
北海道立工業試験場と篠田興業という道内の土木会社が、音の出る道路の仕とのこと。
組みを開発し、特許を出願したとのことです。アスファルトの上に数ミリ程度
の溝を引くだけなのですが、その溝の上をタイヤが通ると音が出ます。溝の間
隔が狭ければ高い音が、まばらにすると低い音が出ます。アナログのレコード
と同じ原理でしょう。道がレコード盤で、タイヤが針のようなものです。
なかなか面白い話。実現する上では、道路の耐久性、ブレーキの効き具合、など、悪影響がないだろうか、気になるところ。
面白いけれど、これがブームになって、あまり、そちこちの観光地でこれをやりだしたりすると、走っていて邪魔くさい。採用されるなら、登坂車線のように、道が分かれていると、なおいい。
参考
北海道立工業試験場
やる価値のないことはやるな!
「コンサルタントの道具箱」を読んでから、大分時間が経つのだけれど、なかなか、身につくものじゃない。それでも、なんか失敗したときに、「あぁ、これって、~の法則に当てはまるんだろう。」と思えるだけましかもしれない。何かの型に分けることが出来れば、何か、行動するきっかけにはなるので。
最近よく思うことがある。仕事を手際よくこなす人を見て、自分には何か、圧倒的に欠けている、というように。強く感じることは、こういったあたり。
やる価値のないことは、きちんとやる価値もない。ゴミにのしをつけてやるな。
Aをすることに対する恐怖がBをすることに対する恐怖より大きい場合、人はBをする。
明日にはやる必要がなくなっているかもしれないことを今日やるな。やろうとも思うな。
あまり自信、確信が持てずに、本来はやらなくてもすむようなことにたくさん時間を使っているように思う。うまく、自分の気持ちのバランスを保って、必要なことだけをやるようにして、自分の時間を空ける、そういう態度が必要なんだろう。
目先の小さな"恐怖"ではなくて、先の大きな"恐怖"を想定して、無駄なことを避けるようにしたいものだなぁ。
MDR-NC6
この前、ヨドバシカメラにノイズキャンセル付きのヘッドフォンを買いに行った。隣の部屋のエアコンの室外機の音がかなり大きく、多少は気休めにならないか、と思ったので。
そこで、
のどちらにするか迷ったのだけれど、MDR-NC6を買うことにした。
試しに買おうと思える程度の値段で、まぁ、感じられる程度、効果があるので、無いよりはずっといいと思う。(実際、ヨドバシのポイントを使っているから、現金の支払いは少なかったし、低いモーター音は結構減るし。)
まぁ、ただ思うのは、店頭でどっちにしようか悩むんじゃなくて、予め、あたりをつけてから買ったほうがよかったかも、という気はする。とにかく思うのは、
など。
amazon.co.jp
MDR-NC6 ノイズキャンセリングヘッドフォン
MDR-NC11A ノイズキャンセリングヘッドフォン
花粉出さないスギ
「よし!よくやってくれました!」と思うけれど、これが大きくなるまでに、何年かかるんだろう?少なくとも、今年の花粉を減らすには、間に合わない。 そうは言っても、何年か後には、これが普及して、花粉が少なくなっていて欲しいものだ。林野庁と独立行政法人「林木育種センター」(茨城県日立市)は24日までに、花粉症対策として花粉がないスギの新品種「爽春(そうしゅん)」を開発した。(中略)同センターは、これまで花粉が少ないスギ112品種を開発しているが、無花粉スギは初めて。種苗法に基づき、農水省生産局に品種登録する。(後略)
「花粉出さないスギ、林野庁などが開発」(NIKKEI NET)
京都新聞じゃなくて、虚構新聞
ちょっと探し物をしていたときに、このページを紹介するページが目に入ってきた。
書き始めて、一応、トップページへのリンクを探して移動してみると…。
「んんっ、虚構新聞社!?」
そう、読み間違いだ。もう一度最初の記事に戻ってみると、右下に、「*<必ずお読みください>虚構新聞社より」とある。記事の引用にアルファベットで、「Kyoko Shimbun」と書いてあるのを見て、てっきり、京都新聞と思ってしまった。
簡単に引っかかってしまった。最初に見たページに、パロディとか、嘘とかの記載なく、引用されてたのもあって。
検索結果で出てきたページは、落ち着いて読まないといかんなぁ。前も、こんな感じの間違い、あった気がする。
パロディは、それとわかって気持ちの余裕を持っているときに、読まなくちゃ。
花粉症対策、そろそろしたほうがいい?
なんだか、ちょっと変な感じがする、と思ったので、「慈恵医大耳鼻科の花粉症のページ」で花粉飛散の具合を確認してみる。
やはり。
今月の初めの暖かかった日には、飛んでいたらしい。
雪が降った後の、この寒い状態が明けたら、本格的に悲惨な時期になりそうな気がしてきた。品川ではスギ花粉が元日(土)、1月2日(日)は0個でしたが、1月3日(月)は0.3個/cm2/日と初観測日となり、1月4日(火)は東京の最高気温が18.5度もあり1.9個/cm2/日も観測されました。
1月5日:新着情報
「秋に花粉症だなんて!」を書いた頃に覚悟はしていたけれど、いよいよ、何か、対策を始めたほうがいいのかも?
たぶん…マックホルツ彗星
「しし座流星群が気になる」を書いたときには、天気が良くなくて、見るのを諦めた。それに引き換え、マックホルツ彗星、こちらはチャンスが多い。
一応、僕でも、何とか見えた。
アパートの周りだったので街灯が多すぎたのかもしれない。けれど、おうし座の中を横切る、薄青緑のモヤモヤが数日位置をずらしていくのが確認できた。小さい折りたたみ式の双眼鏡で見て、何とか、わかった。
最初は、レンズへの映りこみか、雲だろうと思うくらい。でも、おうし座の中の位置を確認して空を見ると、その辺りに霞のような明かりがある。色も、インターネットに掲載されている写真中の星の色をとっても薄くしたような色。きっとこれだろう。
大したことではないんだけれど、なんだかうれしい。
まぁ、出来たら、「Bs-60iC 45°傾斜型対空双眼鏡」(宮内光学)みたいなのが、あるといいんだろうなぁ。天頂付近の星を見上げ続けるのは、結構疲れる。
参考
amazon.co.jp
月刊天文
それはそうと、こちらのことは、うっかり忘れていた。
買うべきか?買わざるべきか?
年末なので、やはり、ビールの補給は必須だ。そこで、近くのお酒のディスカウント店に行くことにした。お店の入り口に張り紙があるのに気付いた。
「現在の在庫がなくなり次第、ビール、発泡酒の価格を改定いたします。時期は1月中の見通しです。ご理解をお願いします。」
といった感じのことが書いてあった。
これを見て、ビール会社が販売奨励金を止める、というニュースがあったのを思い出した。
例えば、こういった辺り。
今のうちに、少し多めに買っておくべきか?
でも、買っちゃうと、飲みすぎるのが目に見えてるし…。それに、ビールは、製造日から1ヶ月くらいまでは、格段に味がいいから、取っておけないような気がするし…。
迷うところだ。
転覆隊の連載は終了していた
それはそうと、先日連載があるかと思い、BE-PALを立ち読みしに本屋さんに行った。でも、見つからず、帰ってきた。連載終わっちゃったんだろうか?JBOOK 商品詳細:雑誌:BE-PAL5月号によると、この号で定期連載は終了とのこと。本屋さんで立ち読みしても、載っている訳がない。当然だ。
それから…
転覆隊の本を読んでいて気になったことを、いくつか調べてみた。ついでにリストしておく。
今日は、観望会の日らしい
「三鷹の不思議な住宅」を書いていたときに国立天文台のページをいろいろ見ていた。そのときに気付いたのだけれど、天体観望会というのがある。
とあり、月明かりもないので、ちょうど良い日だという気がする。月に2回、第2土曜日の前日の金曜日および第4土曜日の夜に観望会を実施します。
公開望遠鏡による天体観望会
おまけに、今夜、晴れの予報なので、それも都合が良い。
けれど、
ちょっと折り合いがつかなかった。家からは距離があることもあって、今回は行くのをやめた。
もっと時間の都合がつきやすい、土曜日のときで、月明かりが少ない頃に、行くことを考えてみようか。
それに行かなくても、気を取り直し、近所で流星探し、でもいいかも。
ということもあるし。見える気はしないが、たまには、そんなことをしてもいい。国立天文台では、できるだけ多くの人に流れ星を眺めてもらおうと、流星数が最も多くなると思われる13日の夜に「ふたご座流星群を眺めよう」というキャンペーンを行うことにしました。この夜の20時~22時(午後8時~午後10時)の間に、15分ほど夜空を観察してもらい、その間に何個の流れ星を見ることができたかを報告ページ゙から報告してもらおうというものです。
「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン
フォルクスのアンケート
この前、空いている時間帯に、フォルクスでランチを食べた。空いていたこともあって、落ち着いて、食べることが出来、気持ちよく帰ってきた。
今日になって、ニュース検索で読んでいると、次の記事を見かけた。
食事の後、何気なく、アンケートに適当に答えて会計をしたが、それが、こういうことだと、今日気付いた。ステーキハウス最大手のフォルクス(東京都新宿区)は、来店客が接客態度や料理内容などをチェックし、その評価で社員に特別手当を支給する独自の「チップ制度」を全店で導入した。
各項目で満点の評価であれば、売上高の一部を接客担当者などに支払う。
(略)
チップ制度は、まず来店客が(1)料理(2)接客(3)店内の雰囲気(4)清潔感-の4項目について、帰り際に「満足」「普通」「不満」で評価。各項目で「満足」を得られれば、売上高の1%を接客担当者に、同じく1%をその店の全スタッフに分割・支給する仕組みで、来店客が会計とは別にチップを支払う必要はない。ステーキのフォルクスが「チップ制度」導入、客の評価で特別手当 2004/11/23(FujiSankei Business i. on the Web)
伝票を見た限りでは、接客担当の人の手当につながるとは気付かなかったが、その辺りは、どうなっているのがいいだろう?
でも、僕は「アンケート」に答えてるだけ、と思って、それほど真剣には考えなかった。「チップ」としての評価だということが、そのときに分かっていたら、多少、書くのに気後れしていたかもしれない。
そういうことに慣れていないので。
そうは言っても、この制度の効用が、客がいい気分で食事できること、なら、歓迎だ。
ATMでの出来事
今朝、銀行のATMでお金を引き出した。細かいのが欲しかったので、[1][0][千][円][確認]と、押して、千円札で受け取ろうとした。
しかし、もう一度、確認画面が出てきて、その先へ進むと、1万円札が1枚。
「あれっ、前は、こうすれば、千円札で受け取れたのに!」
おかしいと思いながらも、もう一度、試す。引き出した1万円札を入金し、再度、引き出す。
…
やっぱり、1万円札になってしまう。
仕方がないが、もう一度だけ、ゆっくり、全体を見渡しながら、試すことにした。
すると、[1][0][千][円][確認]を押した後の確認画面に、[両替]の文字あり。
「自分のお金を口座から引き出してるんだから、両替じゃぁないだろ?」と、思いながらも、残った選択肢はこれしかない。
[両替]を押す。
「紙幣をお取りください。」との声。ATMが言う。
みごと、10人の漱石さん登場。
ようやく、出来た。
それにしても、やっぱり、「両替」じゃぁないと思うが…。
自分が何度も間違えたから、言いたいだけかもしれないけれど。
りょうがえ りやうがへ 【両替】
(名)スル
- ある種の貨幣と他の種の貨幣とを取り替えること。 「円をドルに―する」
- 有価証券や物品などを貨幣と取り替えること。
三省堂提供「大辞林 第二版」より(goo 辞書)
しし座流星群が気になる
数年前のしし座流星群と大きな火球痕のことを思い出し、気になった。ちょっと調べてみることにする。
200個目
このエントリで200になる。「こんなんでも、ようやく100件」の後に書いたものを振り返ってみると、やっぱり、書き散らしただけだったなぁ、って感じる。無目的に書いただけでは、ブレインストーミング代わりにはならないみたい。
それこそ、「今日のやりたいこと」みたいなことを書いて、時々ランキングでも作れば、「100のリスト」は出来るけど、まぁ、あまり気合は入らない。
秋に花粉症だなんて!
最近、一ヶ月くらいだろうか、ちょっと調子が悪い。なんか変だ。花粉症みたいな、かゆみとくしゃみ。
周囲の人も、なんか、そんな症状を言っていた。なんだろうなぁ、と思っていたら、やはり、スギ花粉、飛んでたみたい。(慈恵医大耳鼻科の花粉症のページ)
「2005年春は花粉症にご注意! 飛散予測は04年の10~20倍」(nikkeibp.jp)なんて話もあって、すでに杉は準備万端。フライング気味にちょっとずつ、飛ばしちゃっている、ということ?
「もう春?-桜、季節外れの開花」(四国新聞社)みたいな話もあるから、全般的に気候がちょっと変なんだろうか?
春ほどは辛くないけど、秋もこんな思いをするのは、いやだなぁ。
amazon.co.jp
"花粉症"で探す
見た目が白い、野菜炒め
この前、社員食堂で、野菜炒めを食べた。しかし、色合いが白くて、なんとも寂しい。
モヤシが多くて、キャベツ、ニンジン、ピーマンなどが少なかったからみたい。
キャベツを始めとする野菜がこのところ高いけれど、それがまだ続いているらしい。実際、一ヶ月くらい前だったら、特売のキャベツ、ひとつ88円とか、98円で売ってたと思うけど、398円とか498円では、そうなってしまうのかも。モヤシは、天候に関係なく安いから。
「キャベツなど葉もの野菜の高値続く」(TBS News i)などを見ていると、少しは落ち着いてきたのかもしれない。でも、以前より高い状態は続きそう。
とはいえ、やっぱり、野菜炒めは”キャベツたっぷり”が好きなので、早いこと、野菜が育って、値段を戻して欲しい。
自転車のベルは嫌い!
単にマナーの問題かもしれないんだけれど、最近、歩道を歩いていると、ベルをリンリン、リンリン、リンリンと、まるで、どけ!どけ!と言われているかのように、ママチャリや電動自転車に追い立てられることが多い。自分では、端を歩くように心がけているのになぁ。
おいらが小学生の頃は、小学校で、車道の左端を走るように言われていたと思うんだけど。記憶違いだった?
あんまり気になるから、ちょっと調べてみた。
まぁ、リンリンな人たちがルール無視なのはわかったけれど、どうすれば現実的に不快な気持ちを避けられるだろうか?道を選んで遠回りしても、なかなか避けられないし。そういう人が、こういった交通法規を知っているとは思えないし。●じゃぁ、歩道を走っちゃいけないの??
道交法では「・・普通自転車は道路標識等により通行することができることとされている歩道を通行することができる」、つまり「標識等によって許可された歩道に関しては通行してもよろしい」ということです。
(中略)
●歩道上のベル「リンリン」
歩道を歩いている歩行者に対して、「どいて!どいて!」といった感じでベルを鳴らす人いますよね。道交法では「・・警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない」とされています。
(中略)
歩道は「歩行者が歩く道路」であり、歩行者に対して絶対的な安全が確保されていなければなりません。
ですからこんな場合はベルを鳴らさずに優しく声をかけて通行してください。あなたの自転車交通法規、間違っていませんか?~ふぁんらいど
帯広や旭川がうらやましい。以前、旅行で行ったときの様子を思い出す。もっとも、北海道の場合は、冬の雪のために歩道が広いのかもしれないけれど。
アブラゼミ版ドンキー・コング
「くまゼミは貴重でした」(眞鍋かをりのここだけの話)を読んだころ、書きかけたがそのまま放置していた。ボツにするのももったいないかと思い、続きを書くことにした。
- - - - - -
夏の暑い頃、仕事を終わって家路に向かい、アパートまでたどり着いたとき、最後の難関が待っている。それを超えて、自分の部屋に辿り着くと、ホッと安堵する気持ちと同時に、昔懐かしいゲーム、ドンキーコングを思い出す。(例えば、「懐かしのアーケードゲーム」(おらふのペ~ジ)。)
なぜか、夜まで暑いような日、私が帰るような時間には、階段を何階か上り、部屋の鍵を開けるまでには、障害がある。まるで、ドンキー・コングで転がってくる樽のように。
それは、アブラゼミ。理由はわからないが、アパートの階段の蛍光灯の近くに、なぜか、たくさん集まっている。階段を上ってくると、まるで邪魔をするために待ち構えていたかのように、暴れるように狭い階段を飛び回る。これを避けて、やっとの思いで部屋に辿り着いたときには、本当に、「マリオ、一面、クリア!」という気分。
今年も、またも騙されてしまったのだけれど、
の話そのものに、アブラゼミに襲われてしまった。しかも、死掛けなものだから、足元をすくうように飛んでくる。元気な奴は、蛍光灯を目指すかのように、頭の上を飛び回る。最後の力を振り絞って縦横無尽に地面に沿うように飛ぶセミ!
すごい勢いで方向転換するのでいつこちらに来るかヒヤヒヤものだ。
死にかけなので飛ぶ方向なんてめちゃくちゃだ。くまゼミは貴重でした
足元に気を取られた隙に…。
やられてしまった。アブラゼミに頭突きされてしまった。それも一度のみならず、二度までも。
こんなことでは、ようやく「一面クリア」しても、寝つきが悪い。本当のドンキー・コングやマリオ・ブラザースで遊んでいるのなら楽しいが、こんなゲームはご免だ。疲れて帰っているんだから、もっと楽に帰りたい。
しばらくして…。
今では、ようやく、夏の暑い盛りも終わったので、大分、ほっとしている。
amazon.co.jp
ファミコンミニ
management/control/supervision
DESIGN WAVE MAGAZINE 2004年9月号(No.82)のコラムを読んで、しばらく考えていた。
太字への変更は、私が行ったもの。英語では,management,control,supervisionという三つのことばがあります.日本ではどれも「管理職の役割」としてひとまとめにされていますが,実はそれぞれ大きな違いがあります.managementは「権限を持つ人がたくみに人を利用し,細かく気配りして,ある目的を達成すること」,controlは「規制,または制約を与え,厳格に指導して支配すること(相手には裁量権を与えない)」,supervisionは「監督,監修」を意味します.
正しいマネージャのあり方:p.22
何かを読んでいて、話を聞いていて、マネージメントとか、マネージャとかいう言葉に出会うと、その太字部分がない形での意味に捉えることが多かった。あるいは、control、supervisionの意味に感じることが多かった。
実際には、たくみに、細かく気配りして、難しい目的をなんとか達成する、という部分が大事なのだと思う。それを実行するのに必要な権限も。
私の無知のせいか、この大事だと思われる部分を感じることは、あまりなく、一部の文書でのみ、だった。というか、目、耳から入ってきても、自分の意識にあまり上ってなかった。
追々、参考になりそうなものを読んで行きたい。
参考
プロジェクトマネジメントOS本舗
ソフトウェアエンジニアのためのホームページ Presented by System Creates Inc.
組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会
manage:英和辞典:goo
疲れてるかも?
最近、どうもちょっと変だ。夏バテか、疲れているのか?
雑誌を読みながら、通勤電車に乗っていた。駅に着いて、乗り換えようとすると様子がおかしい。雰囲気が全く違う。
一駅乗り越してしまっていた。先週に続いて、今週も。今まで、そんなことは、なかったんだけれどなぁ。
新キューピーコーワゴールド(興和)みたいなCMに、以前、そんな感じのがあったような気がするが、そんな雰囲気だった。
これって「疲れてる」ってことかなぁ?それとも、「天然」とか「ぬけている」ってだけかなぁ?
なんか、仕事への集中力も落ちてるかも。ちょっと、休暇が取れるように考えたほうがよさそうだ。
飲んだ帰りに、背筋が寒くなる思いをした
私がよく利用する駅の駅ビルにデパートが入っていて、入り口近くにマネキンを使ったディスプレイがある。「オー!マイキ-」に出てくる、マイキーのお母さんみたいなマネキンを使って、洋服を飾っている。
この前、飲み会があった。街は夏祭りの雰囲気だったが、こちらは特にそんなことも関係なく、いつもどおり、ビールを飲んでいい気分になっていた。そして、その飲み会の帰り、駅に向かって歩いているときに、ちょっと怖い思いをした。
その頃には、もう駅構内の人も減り、そのディスプレイの明かりも消えて、ディスプレイはちょっと暗めの状態になっていた。その脇を通り過ぎようとしたとき、何か視線を感じ、そちらを見ると、顔色の悪い、日本人の人が浴衣を着てこちらを見ている。一瞬、背筋が寒くなった。
怖く思い、急いで立ち去ろうと思ったが、その前に、もう一度よく見直した。
何のことはない、単に、浴衣を着た、日本人顔のマネキンだった。酔っていたためか、結構驚いた。
いつもの、白人顔のマネキンは慣れているためか、気にならなくなっていたのだけれど、日本人顔で浴衣姿はちょっと…。
やめて欲しかった。翌々日、明るい時間に同じところを通ったが、昼でも、見方によってはちょっと怖いゾ。
うれしいやら、恐縮するやら。
メール向きの内容という気もしますが…。
日曜に、「週刊!木村剛」を読んでいたら、『「のりぴよの何でもあり日記」はじめました![週刊!尾花広報部長]』で私が書いたものを取り上げていただいているじゃないですか!
ありがとうございます。びっくりするやら、うれしいやら、恐縮するやら。「トラックバックはお気軽にお気楽に」を読んだ後だったので、軽い気持ちで書かせていただきました。(もう少し、よく考えて書いたほうがよかったんだけれど。)
「木村さんの気遣いはどこから来るか?」ということについては、
ゴー社長は基本的には優しいと思いますが、私の見解は、ゴー社長は社員をよくみていて、 「ほめて(おだてて?)働かせる」・・・・・・なんですよ!ということなのですね。やはり、経営者。組織を動かす人なのですね。どうしても、私には「闘う」イメージが強いので、そういう人の褒め言葉は、普通の人の数倍に感じられそう。意外なことには、構えがないので、直接心に伝わりそうなので。
少々まともなことを書こうかと、すぐにはトラックバックせずにしばらく考えてみたのですが、慣れないことはするもんじゃありません。私には向かないようです。やはり、「気楽なトラックバック」です。
そんなこともあって、また、たまたま借りられた、ということがあって、一冊、木村さんの本を読むことにしました。本を読むのに疲れたら、「週刊!尾花広報部長」に立ち寄ろうかと思っています。読み終わった頃に、まともなものを書けるかどうかは、不明。
こんなんでも、ようやく100件
しばらく前、J-WAVEの「BOOM TOWN」にロバート・ハリスがゲストに来ていた。「人生の100のリスト」(講談社)のことを取り上げていた。
「やりたいことを100挙げるには、馬鹿げたものをふくめても、結構考えないと、なかなかいかない。でも、100書き出すと、本当にやりたいことが見えてくる。書き出すことが、実現するための後押しになる。」という感じの話をしていたと思う。
このココログのページも、ようやく、100件を超えた。と思ったときに、この本のことを思い出した。本はまだ見ていないが、どんなものなのか、一度手にとって見てみたい。
他愛もないことであっても、100というはそれなりの手間がかかる。気づいたときに、「やってみたい」と思ったことを少しずつ書いていってみようか?ここのエントリが500件とか1000件とかになった頃には、自分の100のリストができているかもしれない。
(短期間に書くことが意味あるのかな?そうだと、これじゃだめなんだけど。)
アマゾンで見る
人生の100のリスト
ロバート・ハリス
なかなか減らないブックマーク
「自分なりのブログの使い方」に触れたけれど、ブックマークの代わり、または、検索結果のスナップショット
としていくつか書いてみた。
「引用は難しい」と感じたこともあって、単なるブックマークの代わりでなく、できるだけ、自分の文章もいっしょに書くようにしてみた。
結果、ブラウザに登録したブックマークは減ったか?
実際には増えてしまっている。特に、一時的に保存しておく場所に。
入るものが増えた。
書くようになったあと、PCの前に座る時間が増えた。それと共に、多少でも気にかかったものは、とりあえず、ブックマークに入れるようになった。そのため、以前よりも圧倒的に入るものが増えた。 以前は、何度も訪れる場所をブックマークに入れていた。出る量はそれほど増えない。
時間の制約や、自分の文をなかなか書けない、ということもあって、このココログのページに書かれないものも多い。どう頑張っても、私の場合は、1日1つがやっとだろう。 ブックマークの整理はどうか?多すぎて困るまでは、削除をしないので、それもあまりない。 書いて減らた分は、あっさりと、あたらしいブックマークで埋められる。ブックマークの一時保存場所は、収拾のつかない状態。 Opera 7.51では、ブックマークを”クイック検索”で絞り込むことができる。結局、こんなのを使っていたりする。
ブラウザのブックマークは整理され、すっきり、
以前見つけたページ、後からもう一度見たければ、このココログのページから簡単に見つかる、思い出せる、
としたかったが、なかなかそうはいかない。
面白いサイコロ
「ジゴロウがDiceman?」の後、サイコロに関してちょっと探してみた。
「100-sided DICE with NUMBERS」(DICE COLLECTION)なんてのがあった。サイコロ振ったとき、なかなか止まらなくて、不便なことないのかなぁ?
参考
「世界のサイコロ」(とりあえず(仮名))
「趣味研 / さいころ研究 (Study about Dice)」(Satoshi ARAI's Hobby Labo.(趣味研))
「[LimitedOnline] 世界最速のサイコロ」(たのみこむ)
Opera Softwareの求人
最近、私が使っているOperaの広告に、Operaの求人広告が出てくるようになった。「Opera Software - Jobs」(Opera Internet Browser)に行ってみる。「Position available at Opera: Tokyo,Japan」(きっとすぐにリンクが切れるだろう)には、please send an XHTML/CSS version, in English, of your resume (CV)
とある。
普通、英文の履歴書はどういう形式で送るのが普通なのか知らないけれど、XHTML/CSS version
というのが面白い。欲しいスキルのひとつにHighly skilled in the (X)HTML, CSS, and ECMAScript Web standards
が上がっているので、履歴書でそのあたりのスキルも見ようとしているのだろう。ちなみに、他の求人には、text (ASCII) or HTML version of your resume
とある。
さすがに、ECMAScriptを使った、履歴書は要求していない。「Sample Resume Gallery-005」(英語の履歴書.com)のような履歴書では、スクリプトを使う場面などもないだろうが、XHTML/CSSも使うものは限定されそうに思う。これに応募する人たちは、どうやって履歴書を使って、XHTML/CSSのスキルをアピールするのだろう?
参考
英文履歴書と英語面接の攻略法をマスター! - [海外で働く]All About Japan
IT用語辞典 e-Words
Suica定期券の更新
「切符を買う」(はてなダイアリー - 未来のいつか/hyoshiokの日記)を読んでいて、先日、定期券を切り替えたときのことを思い出した。
みどりの窓口で定期券の更新をした。支払いをして、定期券を受け取るときに、「古いカードだったので、新しいものに更新しておきました。」と駅員さん。「普段、尻のポケットに入れているので、それなりに痛んでいたんだろう。なかなか親切だなぁ。」なんて思っていた。
その後、よしおかさんの日記を目にしたこともあって、「スイスイ使いこなし術~Suicaでお買い物編」(JR東日本)を読んでみると、お買い物に使えるカード
に切り替わっていた、ということみたい。気持ちは一転、
「駅コンビニでお金使わせたいだけだったのかよ!」と感謝から反感に変わる。
その好意
が親切心からきているのかと思っていたのが、打算的な商売の気持ちから来ていたか、と思ってしまうと尚更だ。おまけに、いつ、どこへ移動し、何を買ったか、すべてトラックされている、なんて思うと、気分が悪い。(とはいえ、実質は、あまりチャージしていないから、どうってことはないのだけれど。)
最近は、信用するよりも疑うことのほうが増えている気がする。素直でなくなったのかも知れないが、分別がつくようになった、多面的に考えられるようになったと前向きに考えることにする。あまりネガティブに考えてもいいことないので。
ココログベーシックに戻す
「ココログプラス/プロの料金が6月末まで無料」ということだったので、いったん、ココログプラスにしていたが、ココログベーシックに戻した。
戻したものの、何の不都合もなかった。当たり前といえば当たり前。ココログプラスに変更後も、拡張された分の機能を使っていなかったのだ。
画像を使わなければ、30MBというのは、すごい広大な領域。ベージのスタイルにもこだわる気がなく、初期状態に近い設定。私のような人には、「猫に小判」の機能だった。
ちょっと気合が入ると、「続きを読む」とか、「デザインのカスタマイズ」ができないと、結構不満なんだろうなぁ。
軽快な発言じゃなくても
『「ツッコマビリティ」に一本取られました!』本文の、本筋ではない、枕の部分に書いてあったことが気にかかっている。
モノ書きの世界では、「脇が甘いようにみえる論理をそれとなく紛れ込ませておく」というテクニックを使う場合があります(ネットの世界では、「釣り」と言うんでしょうか)。書き手サイドは、そこにツッコマレルことを予想して、次の論理展開を仕込んでおくわけですが、それで論争が盛り上がり、予想していなかった面白いネタが次々とでてくることがあります。また、予想外の方向にいきなり展開するというハプニング的な議論のプロセスを楽しむことができたりします。こういうのは、小気味よい、掛け合いの妙を楽しむ、感覚なのだろうか、と思う。そういう駆け引きを楽しむには、テンポのよさ、目の付け所のよさというものが必要になってくるのだろう。私はどちらかというと、人の後をトラック1周遅れで付いていく、という感じなので、競技場でなく観客席の側に立って、時々、掛け声をかけるのがやっと、という感じだろう。他の人のウェブログを見ていても、瞬発力の要る話題、賞味期限の短い話題、というのは入っていこうと思うと、気合が要る。
私にとってココログ(もしくはインターネット)がよいと思うのは、”すぐに書いたことが他の場所に届く”、”遠く離れていても場を共有できる”というメリットよりも、”話の経過が見られる”、”宴会に遅れてきても、話の流れが分かる”メリットのほうだ、ということをこれを読んで意識させられた。
ある意味、軽妙なやり取りが上手でないことからくる、「ひがみ」みたいなものかもしれないけれど。
参考
週刊!木村剛
悩み、目前の手段に飛びつきたくなる
「悩むのではなく考える」という文章を目にした。
問題を簡潔かつ明確に書き記すという訓練は考える力を養う。身につまされる話だ。確かにその通りだが、なぜ、うまくいかないのだろう。
わかったつもりにならない。ちゃんと理解するには常になんでか?と言うことを問い続けなければいけない。簡単なようでいて実践はなかなか難しい。
ここで参照している『「悩む」のではなく「考える」ための処方箋』には、次のような部分もある。
日々の仕事に真剣に取り組んで,どん欲に知識と経験を身に付ける。その知識や経験を最大限に活用するため,思考法という「道具」を使う。これが,考える力を伸ばす最良の方法である。そう、これは道具、技術を使おう、という話であって、それを使う人の話、どうすればそれを活用できるかという話、ではない。
私自身の例であれば、状況によって、こういった方法を活用できる場合と、「問題があいまいなまま,いきなり解決策にたどり着こうとする」場合がある。とにかく目の前にある、手ごろな解決策に飛びつきたくなる。
- 自分が知らないこと、見当もつかないことの割合が多い場合。
- プレッシャ、ストレスを感じている場合。時間、費用などの制約が多い時など。
- 目の前の解決策に飛びついても、それなりの理屈付けができ、当座の問題は解決できているように見える場合。
「道具」を活用するためにどういう環境を作り出していくのがふさわしいのか、それを活用するための意欲を生み出す、環境、意欲、習慣などの要因を含めて、どうやって作業しやすい環境を作り出す手順を考えるか、そういう活用を後押しするような部分に触れているものを読んでみたい、と思った。(手段を知っていても、それを使えるような心理状態でなければ、活用できない、と思うので。)
「考える」ことができていないとすると、「考える」ことを活用しやすい環境作りを「考える」ということができない。つまり、本当に『「考える」力が必要な場面にどうやって「考える」時間を作り出すのかを「考える」』ということが、いつまでもできない。
堂々巡りになって、なにがなんだか分からなくなってきた。こういうときにこそ、「考える」ことが必要なのかもしれないのだが。
参考
以前、何書いたっけ?
以前、記事がたまり始めたときに、「あの時書いたあれ、どこにあったっけ?」なんて思うことが多くて、検索ボタンをつけた。(「自分でも検索ボタンをつけてみる」)その後、もっとひどくなって、「あれっ、今までどんなこと書いたんだっけ?」と思うことが増えてきた。
こうなってくると、検索機能よりは、単なるタイトルの一覧が欲しい、と思うようになってきた。それも、できれば、何らかの分類をした結果のリストとして。
最初から、カテゴリを上手に使ってうまく分類していれば、カテゴリ内のタイトル一覧があればそれで済む。そうならば、何か、そういうことを簡単にできるプログラムとか、あるかもしれない。でも、書いたときのカテゴリとは関係なく、分類しながらとなると、手作業になるので、自分で書くことにした。可能性としては、
- Microsoft Wordなどのワープロにリンクを含む全タイトルを取り込む。アウトライン機能を使って、章、節などを決めて、並べ替える。
- 自分が書いたページを一つ一つ見ながら、すべて手作業で記述する。
やってみると、それなりに、以前書いたものを読み直すことになる。恥ずかしくなり、「この際だから消してしまえ!」と思うこともあったが、そのまま残すことにした。消せば消したで、「恥ずかしい」と思った気持ちも忘れてしまうかもしれないし。
何かいいこと
以前、「カレンダーの升目を埋める」に
それにしても、中途半端なときに気づいた。もっと早く気づいていれば、あまり無理せず更新をしていただろうが、ここまで来ると、「勢いで行ってしまえ!」という気も残っている。と書いたが、結局、月末まで「勢いで」来てしまった。でも、やっぱり一日限りとはいえ、升目が埋まっているのは結構うれしかったりする。自分の中では。訳もなく、「何かいいことありそう。」、なんて気もしていた。一日限りでなければ、あまり、なんとも思わないだろうけれど。
カレンダーの升目を埋める
記事をひとつ追加すると、ココログのカレンダーのその日付にリンクが張られる。自分が更新した日の色が変わるのがうれしく思えて、大したネタがなくても、しばらく続けて何か書くようにしてみた。一つ欠けるのが、なんだか悔しい気になってくる。
しかし、今頃になって気づいたが、4月の升目をひたすら埋めたところで、5月になったら、カレンダーは5月になるではないか!無意味だ!
それにしても、中途半端なときに気づいた。もっと早く気づいていれば、あまり無理せず更新をしていただろうが、ここまで来ると、「勢いで行ってしまえ!」という気も残っている。
ウェブログの名前、また変えちゃった
いい加減につけた名前って、結構、後で気になって仕方ない。「備忘録(ココログ版)」として書き始めてみたが、いきなり「備忘録」っていうのも、名称が一般的過ぎる。とりあえず、「私の」をつけてみた。形容詞でもなんでも良いが、あまりに広い意味では良くないかと思ったわけだ。
別に「備忘録」に拘っているわけではないが、最初につけた名前の変形にしておいたほうが良いかと思って、そうした。
しかし、「私の備忘録」っていうのも、ちょっと限定が過ぎる感じがする、と、また思い始めた。それで、「ごちゃ混ぜ」にしてみた。
ウェブログのタイトルをそんなに何度も変えるのはよくないだろうなぁ、とは思いながら、また変えてみた。
ネット上の”糞”
梅田望夫 英語で読むITトレンドのバックナンバ、コンテンツは糞か: Creative Commonsをめぐって読んで、少し気が楽になった。
「ココログスタートキャンペーン」があったので、ひとまず開いてみたものの、「ネット上の”糞”を増やすのも気が退ける」と思っていた。あんまり、内容のないこと書いてるし。でも、これを読んだあと、「どうせフィルタリングされてしまうのだから、気にする必要もないか。」とも思い直した。そうであれば、読むのは自分だし、”糞”でも何でも気にすることはない。
数年来のモヤモヤが
昨日、ウェブで探し物をしていたら、はてなダイアリーへのリングが出てきた。その文書の中に”エイヤ”という言葉が。妙に反応してしまい、そのリンク先を見た。”エイヤ”の解説があった。そこでは、どの業種でもよく使われる言葉・・(?)
とあった。
この言葉、私が働いている職場でのすごく変わった言葉と思っていた。ずっとそう思い、ずっと不思議に思っていた。一度何かのときに、友人に聞いてみたことがあったが、彼は知らなかった。だが、どうも、それほどマイナではなかったようだ。言葉の由来がわかったわけではないが、数年来のモヤモヤが少し晴れた気がした。
同然のことながら、その後は”オトナ語の謎。”で他の言葉を読んだりして、一人、喜んでいた。適当に読んでいると、笑いのツボにはまるものがいくつかあって、しばらく楽しめそうだ。
一流の仕事をするということ
年を取ってから後悔しない人生デザインを読んでいて思ったことがあった。
一流の仕事をする人に共通する特徴というのは、10年・20年・ずっと毎日1日中みたいな、おそろしく長い時間、1つのことをやり続ける才能だと感ずることが多い。(中略)自分が世間的に見て、成功しているように見えるのか失敗しているように見えるのかなんてことにはぜんぜん頓着していない人が、実は大きな仕事をしている。
の部分で、ずいぶん前に読んだ次のものが符合した。
「SCだより」のページにある第一号、今月の一言の次の部分である。
『何事かを成し遂げるのはその人の才能で
はなく性格である。
司馬遼太郎』
勿論才能が不必要と言うのではありませんが、陰陽でいえば才能は陽で性格は陰となり、陽は陰の上に成り立ちます。両方を十分に持ち合わせていれば何も言うことは無いのですが、どちらが優先するかと言えば陰の方になります。
それを才能というか、性格というかは別として、粘り強い性質、うまくいくまであきらめない性格、というのが、鍵のように見える。飽きやすい性格でも、ずっと続く趣味がある場合もある。そんなことも考えたりすると、ポイントは、ずっと興味を持ち続けられる何かを見つけられるか、ということか?
ラッカヒッロはどこで入手?
以前、フィンランドに観光に行ったときに買った、ラッカヒッロをまた食べたい、と思って、いろいろ探してみたけれど、なかなか購入できそうなところが見つからない。ラッカヒッロでなんか見つかるわけもなく、クラウドベリー・ジャムだとスウェーデンのアーティストが出てくるだけ。(おかげで彼らの存在を知り、名前の由来も知ったのだけれど。)
lakka hillo で出てきたのは、フィンランド語ばかりで、なかなか理解が出来ない。
そんなこんなでやり方を変えながら、探してみたけれど、適当なところが見つからない。
まあ、そんなこんなでいろいろやっていたら、ようやく、通販で入手できそうなところを2つ見つける。
Cyber-Finn Shopping-Center
Finnish Food Network
そのときは、「やったぁー!」と思ったのだけれど、すぐには行動に移らない。
ラッカのジャムをまた食べたいって思っているのに、どうして買う気が起きないんだろう?
海外から通販で購入するのが気が重いだけ?これを言い訳にまた旅行したかったからかなぁ。
ちなみに、ラッカヒッロはクラウドベリー・ジャムのこと。クラウドベリーは、和名、ホロムイイチゴ。
ブログって
このところ、ブログってものが広まっているみたい、というのは知っていたけれど、niftyの「ココログスタートキャンペーン」というのをたまたま見かけた。長続きしなそうな気はするけれど、とりあえず、何か始めてみようかという気になったので、まずは開いてみる。
ブログって面白いんだろうか、どうなのか良くはわからない。でも、始めてみないことには、実感できることはないので、ちょっとやってみることに決めた。
なんとなく、価値のないことを公開するのも気が引けるが、まあ、テキストだし、人に迷惑になることもないでしょう。
その他のカテゴリー
- 目次 | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | スポーツ | パソコン・インターネット | 住まい・インテリア | 学問・資格 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 水曜どうでしょう | 経済・政治・国際 | 育児 | 趣味

