Yahooでの為替表示

もう、ずいぶんと前から、おかしい状態が続いているけれども、そのまんま、放っておかれてる。
(多分、通常でない使い方、ってことだと思う。)

Yahoo!ファイナンスで、USDJPY=Xを表示させると、米ドル-日本円の為替レートを出してくれる。
しかし、CNYJPY=Xを表示させると、「アイルランド ポンド」とでてしまう。
CNY->JPYは、中国人民元->日本円を指すのだけれど。
昔の表示のときには、元が表示されていたんだけどなぁ。

例えば、googleで探すと、元が表示される。

  • 1 CNYをJPYで

  • そもそも、アイルランドの通貨は、今はユーロ。アイルランドポンド(IEP)は使ってないはず。

    マネー辞典 m-Words

  • IEP
  • CNY
  • JPY

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    子供用に証券口座を作れるところは?

    子供用に、証券口座が欲しいと思う。どんなところがあるんだろう?
    街中の証券会社に行くつもりはないから、ネット証券で探すことになる。
    有望なのは、イー・トレード証券だろうか?

    単元未満株を子供口座で積立したい、と思ったけれど、プチ株積立のカブドットコム証券は、満20歳以上でないと、口座開設できない。ちょっと、残念。

    未成年向け証券会社の選び方」(やさしい株のはじめ方)
    SBIイー・トレード証券の未成年口座」(SBIイー・トレード証券)
    未成年口座の本人確認書類」(マネックス証券)

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    外国債券ファンドを見比べてみる

    PRU海外株式&海外債券マーケットパフォーマーと他社インデックスファンドの比較」(NightWalker's Investment Blog)
    を読んだ後、運用報告書を改めて読んでみた。



    ファンド名信託報酬期首基準価額期末基準価額1万口当たり費用合計比率決算
    PRU海外債券マーケットパフォーマー0.6825%15,738円16,545円133円0.845% -> 0.804%2007.12
    中央三井外国債券インデックスファンド0.735%15,464円16,847円122円0.789% -> 0.724%2007.02

    「単純に、信託報酬だけを気にしていてはいけないなぁ!」と、自分で表にしてみて、改めて思った。

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    PRU海外債券マーケット・パフォーマーを考えて入れてみたい

    以前、「都合の良いファンドはどこに?」を残した頃、PRU海外債券マーケット・パフォーマーを知った。でも、扱っていたのは、キャピタル・パートナーズ証券のみ。
    僕には関係ないこと、と思ってた。

    最近は、いろんな会社が扱うようになっていて、イー・トレード証券ジョインベスト証券楽天証券など、オンライン証券もある。
    改めて、情報探しをして見ることにした。

    PRU海外株式&海外債券マーケットパフォーマーと他社インデックスファンドの比較
    2007年9月末 外国株式&外国債券 インデックスファンドの比較
    (NightWalker's Investment Blog)

    この辺りを参考にすると、良さそうな感じ。
    PRU海外債券マーケット・パフォーマーが良さそうだけれど、後は、積立などの使い勝手が決め手かも?

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    月報を読んでみたい

    セゾン投信が動き始めました。

    きっと「トーシロ向けの本命?」になってくれそうな気がします。

    この会社のファンド、さわかみファンドありがとうファンドのように、月報をwebで読めるようにするんでしょうか。比較的読みやすい文章で出てくるんでしょうか。
    もし、それが読めるようになったなら、数ヶ月、月報の内容を読んで、自分にあったものかどうかを判断したいと思います。

    自分としては、目論見書よりは月報のほうが決め手と思うので。


    [セゾン投信]の検索(goo ブログ)

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    トーシロ向けの本命?

    セゾン投信、ようやくプレスリリースもされ、姿が分かってきました。
    セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、僕みたいなトーシロにとっては、良いもののように思えます。
    しばらく、様子を見続けたい、そんな気がしています。

    amazon.co.jp
    臆病者のための株入門

    Googleで検索
    セゾン投信

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    金のETF

    今朝、ニュースを見ていて、「金価格連動の上場投信」という文字を見かけた。
    どういう形で出てくるのか、よく分からないけれども、ちょっと、興味がある。

    自分にとって意味があるのか、どうか、分からないけれども。
    でてきたら、ちょっと、調べてみたい。

    "金価格 上場投信"(Google)

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    変わった名前の投信会社

    気になる名前の投信名を見かけた。
    けれど、まだ、設立準備中なのでしょう。はっきりした情報は見つからなかった。

    ここを利用すると、楽ちん投資ができるのかな。「名は体を表す」というから、きっと。


    Google
    楽知ん
    楽知んとは
    楽知ん投信

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    ありがとう投信の映像

    今日、たまたま見つけた。
    僕はその日、見ていなかったが、ワールドビジネスサテライトに3月24日にありがとう投信のオフィスが出ていた。

    ありがとう投信(Google)

    「百聞は一見に如かず」と言うけれども、ウェブでは分からない、雰囲気が見られる。堅実そうな感じに好感が持てる。
    僕は未だに購入を決断していないけれども、こういうものも材料に、もうしばらく、ゆっくり考えてみる。

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    ノーロードで、より魅力を感じるが…

    以前から気になっている「ありがとうファンド」、販売手数料が無料になった。
    ノーロードということを考えると、以前に増して興味を引かれる。

    けれども、僕自身は新たに口座を作るには、まだ躊躇がある。口座が増えると、引越しの時など、面倒なことも増える。
    なかなか、一歩を踏み出していない。

    また、
    ありがとうファンド: 組み入れ上位銘柄(MSN マネー)
    を見ると、トヨタ自動車が約2割。この偏りも、ちょっと気になっている。
    やたら分散していればいいって物じゃないことは分かってはいるけれど。

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    信託報酬の表示

    独立系投信」を書いた数日後に気づいたのだけれど、
    ありがとうファンド(Yahoo!ファイナンス)
    に表示されている信託報酬は、
    ありがとうファンド商品概要(ありがとう投信)
    に書かれているものとは異なる。
    前者は 1.3734%、後者は 0.9450%。

    どういうことなのだろう。

    答は、モーニングスターにあった。
    そこで、[基本情報]-[申込み情報]-[信託報酬及び監査報酬(税込)]を開いてみる。

    ファンドオブファンズ形式のファンドについては、組入れファンドの信託報酬を   投資比率などに応じて算出した実質的な信託報酬で表示

    そういうことだったんだ。Yahoo!ファイナンスも情報提供元は、ここなんだから。
    少し、気づくのに時間がかかった。

    とはいえ、この1.3734%も、おかしい気もする。
    自分で、
    Σ(各投資比率)×(各信託報酬) + FoFの信託報酬
    を計算してみると、1.49%。

    この差はどこから来ているんだろう?
    何か、現金比率が高いときに計算されたものなんだろうか?

    まだ気にかかることはあるが、まぁ、大雑把には分かったので、良いことにしよう。

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    独立系投信

    しばらく前から気になっている投信会社がある。
    ありがとう投信
    がそれ。

    そこにある、Q&Aを読んで始めて知ったのだけれど、独立系の投資信託委託会社というのは、まだ、3つ程度しかないらしい。(この会社が3番目とのこと。4番目の会社は見つけられなかった。)
    試しに、検索してみる。
    独立系 投信委託会社(Google)

    他の2社は、さわかみ投信スパークス・アセット・マネジメント投信あたりだろうか。

    イメージとしては、もっとたくさんあるような気がしていたが、それらは、投資顧問であって、投信会社ではなかったみたい。
    例えば、「レオス日本成長株ファンド」などは、名前に運用助言をしているレオス キャピタルワークスの名前が付いているけれど、こちらは投資顧問。
    今まで気にしてなかったけれど、そういう細かい違いがあるようだ。

    さて、その「ありがとうファンド」。
    面白いと思うのは、

  • 日本で唯一直販のみの投信
  • 「個人が運用コピー出来てしまう」という質問に「歓迎」と答えている
  • といった点。
    自信があるからなのでしょう。そして、こういった点が、独立系ならではの個性なのかも。

    投資信託の本質が、長年にわたって状況に応じた資金配分をしていくことであるならば、「この投信、期待できそうだ」という気がする。
    その一方、「すぐに申し込もう!」とまでの気分にはなっていない。やはり、ファンド・オブ・ファンズの信託報酬のことが気になり、ためらっている。

    証券、銀行などのグループから距離を置いた、独立系の投信会社であるメリット、デメリットがどういうものなのか、そういうあたりをもう少し理解してから、この後どうするのか考えてみたほうがいいかも。そんな気分。

    参考
    ありがとうファンド(Yahoo!ファイナンス)

    Amazon.co.jp
    ファンドオブファンズ入門

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    送金のために

    最近、米国から入金する必要があり、ちょっと調べていた。
    まぁ、用語が分からず、説明を読んでも、(?_?)なんて気分。

    ただ、ちょっと探してみたら、こういうところがあった。
    BAI: Bank Abroad Information
    その中の、
    銀行コード
    海外送金の仕組みと国内ゲートウェイの準備
    あたりは、理解しておいたほうが良さそう、と感じた。

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    署名だけ?!

    しばらく考えていたが、結局、ソニーバンクに口座を開設することにした。理由はこれ。
    都合の良いファンドはどこに?

    なかなか、自分で体験してみないと分からないことだと思うけれど、手続きしてみて、ちょっとビックリ。
    銀行といえば、いろんなところに同じことをいくつも書かされ、何ヶ所も印鑑を押すのが当たり前、そんな意識があった。
    けれど、今回の手続きは、1)ウェブで入力し、2)印刷した用紙の内容を確認後、署名し、3)運転免許のコピーと一緒に返送するだけ。自分で書くのは、署名だけ。
    エッ、本当にこれだけ?!
    なんともあっけない。

    普通の銀行は、あのたくさんの書類の手続き、保管、行員教育のためにどれくらいの費用を使っているんだろう?ソニーバンクが良いサービスを提供できる理由の1つが、そういう運営の仕組みに埋め込まれているんだといいなぁ。

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    都合の良いファンドはどこに?

    フリーランチ投資家になろう!」を読んだ後、自分でも探してみた。本が出た後、状況が変わってるかもしれない、と思ったから。けれど、本当にない!

    まずは、Googleで探してみる。

  • 中央三井外国債券インデックス
  • 外国債券インデックス OR 海外債券インデックス

  • それらしいものは、見つからない。リンクをたどって見てみると、中央三井以外は確定拠出専用ばかり。もしくは、申し込み方法が見つからない。
    探し方が悪いのかもしれない。モーニングスターでも検索してみる。けれど、やはり、見つけられない。

    需要がないのか、確定拠出用で各社手一杯なのか、販売会社が儲からないのか、よく分からないけれど、もうちょっと、選択肢があってもいいんじゃないだろうか?このためだけに、ソニーバンクに口座を増やす気にもならないし。

    それから、モーニングスターのファンド条件検索、出来たら、確定拠出用かそうでないか、信託報酬の額も、絞込みの条件に入れてくれたらいいのに。そうすれば、もう少し、調べるのが楽になるはず。信託報酬での絞込みって、結構大事たと思うのだけれど。

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    いろんな記事に出てくるNQNって、何?

    ウェブでニュースを読んでいると、時々、NQNという文字を見かける。これってなんだろう?
    Google NewsでNQNを検索

    最初は、記者のニックネームか何かだと思ってた。けれど、それにしては、量が半端じゃない。
    それはあり得ない。

    それでちょっと探してみた。どうやら、ニュースソースが、日経QUICKニュース社、ということを示しているみたい。
    その親会社、株式会社QUICK自身も、「日本経済新聞社グループの電子メディア事業の中核企業であり、日本初の金融情報ベンダー」とのこと。

    昨日、急に、不思議と引っかかったんだけれど、僕自身には、気にする必要もない、どうでもいいこと、だった。

    参考
    関連会社(QUICK)

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    キクタマのメモリ市場分析 II

    Tech-On!」(要無料ユーザ登録)で、再び始まった。
    キクタマのメモリ市場分析 II

    約3週間(10回)の連載予定。

    関連
    キクタマのメモリ市場分析

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    予想以上の存在感

    キャピタル」という本を読むまでは、その存在をほとんど知らなかったこの会社。実は、ちょっとGoogleで探してみると、いろんな日本の会社の株式をたくさん持っているのが分かる。

    "キャピタル リサーチ ガーディアン インターナショナル"

    この本を読んでいなければ、気にも留めていなかったと思う。けれど、改めて眺めてみると、予想以上に存在感を感じて、ビックリ。
    ちょっと前のニュースだけれど、
    NEC筆頭株主に米資産運用会社」(ゲンダイネット
    というものあった。今回検索するまで、知らなかったが、NEC程の規模の会社でこういうことがあるとは、ビックリした。

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    会社制度が変わる、とのこと

    昨日、本屋さんの前を通ったときに気づいたのだけれど、来年から有限会社制度は株式会社制度に吸収されていくらしい。

  • 週刊ダイヤモンド 7月23日号 目次(ダイヤモンド社)
  • 有限会社 廃止(Google ニュース)

  • 週刊ダイヤモンドを買った方が手っ取り早いかも、と思いながら、自分に直接関係ないと思うと、なんとなく、買いそびれてしまった。まずは、
  • 新会社法(教えて!goo)

  • あたりでも、読んでみようかと思う。

    Amazon.co.jp
    "新会社法"で探す

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    最近の景気

    最近、気にかかった話。

  • 最近の景気、経営者が悲観しないのはなぜ?(F P 総研)
  • 夏のボーナス 過去最高(Google ニュースで検索)

  • これらを読むと、景気は良いらしい。景気拡大も続いていて、業績に連動してボーナスも多く支払われている。
    けれど、何か、引っかかる。

    悪いニュースのほうが印象に残りやすいのか、自分の身の回りにこの好況を感じられることが少ないせいか、自分の感覚とは、ずれている。

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    キクタマのメモリ市場分析

    最近、「Tech-On!」を見ることが多い。(無料ユーザー登録が必要)
    そこでちょっと前から始まった、【キクタマのメモリ市場分析】が面白い。第1回のタイトルは、「シェア拡大から利益重視に向かうDRAMメーカー」。

    今回は全10回にわたって,密接に関係する半導体メモリとその応用機器市場の最新動向をTech-On!の短期集中連載としてお届けしたい。
    とあるが、現時点で、その10回分が掲載されている。

    ちょっと間をおいて、また読み直したい。

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    コーヒー、チーズの値段

    最近、コーヒーやチーズのセール品をスーパーで見かけることが減った気がする。
    以前、

  • 原料高騰の波 食料品にも:2005年4月11日(ワールドビジネスサテライト)

  • といったニュースがあった。そういうことなのかもしれない。

    大きい卵のほうが安い!?」の時には、全農の下に、鶏卵の価格が書かれていた。
    けれど、コーヒー、チーズの価格は、無さそうだ。どこかで見られるんだろうか?
    コーヒーは、イー・コモディティみたいな、先物取引のところで凡その価格は分かりそうだが、チーズはよく分からない。

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    「全国地価マップ」を触ってみる

    昨日のニュースで、「全国地価マップ」というのが載っていた。それで、試しに手元にあったチラシの住所と見比べてみた。
    すると、チラシに載っていたのは、倍近い価格になっていた。

    「何じゃ、これ!」と思ったが、実は、土地の価格というのは、いろいろな見方があるとのこと。不動産用語集(All About)には、次のようなものがあった。

  • 地価
  • 一物四価

  • 普段、用がないから知らなかったが、なかなかややこしい。素人としては、凡その変換方法を知りたいところだ。

    参考
    "地価マップ"を検索

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    必要とされる場所を探す

    ちょっと、孫引きになってしまうけれど、興味を持った話があったので。

    やがて、カラーフィルムの時代がやってきます。当然、この会社でもカラー版のマシンを製作しますが、これがさっぱり売れない。あまりにコストが高く、マシンが高価になりすぎたからです。それで、このメーカーはどうしたか。世界的に有名な観光地ナイアガラの滝に置いてもらったそうです。次の日には移動してしまう観光客にとって、写真が即日で現像されることが何よりありがたいからです。この作戦は成功して大反響を呼び、マシンの注文が殺到します。やがて、コストが下がり、日本にも普及するようになったということです。

    これからの日本は、誰がどう考えてもデジカメの時代。現像マシンの需要が頭打ちになることは目に見えています。そこで、このメーカーでは、今はロシアなどに輸出しているんだそうです。ロシアでは、それまで現像に一ヶ月かかるのが普通だったので、ここでも大成功をおさめているとか。なにしろ、世界シェアのほとんどを占めているので、無敵なんだそうです。

    まさに、機械にとっての適材適所を見つけてきたわけですね。このメーカーにとっては、ポラロイドやデジカメの発明も、まったく関係なかったんですね。いや、あっぱれという他ありません(笑)。

    これは、【機械だって、適材適所?!】FUMi Next Generation)で引用している、「かけひきの科学」(PHP研究所)の一節。

    僕の中では、「レンズ付フィルムのブームを裏で支えた機械で、今は、もう、需要が先細り」という印象を持っていた。勝手に、もう、現像マシンのメーカーの将来はないかのような印象を持っていたけれど、場所が変われば、欲しい人たちはまだまだたくさんいる、ということ。

    どうしても、自分がいる場所で需要がなくなっていくと、「もうコリャだめだ!」と思ってしまう。でも、世界は広い。必要とする人たちを探して、そこで商売をする。そういう手がある。決して、ブームとともに去る、という訳でもない。

    参考
    ノーリツ鋼機株式会社

    Amazon.co.jp
    かけひきの科学

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    アンバランス

    以下、MSN-Mainichi INTERACTIVEの記事。

  • 牛肉輸入再開:「月齢判別」でなお壁 米、データ提出拒み(2005年3月28日)
  • 変異型ヤコブ病:英仏滞在者の献血中止 厚労省が暫定措置、80~96年対象(2005年3月8日)
  • BSE:北海道に感染牛、国内16頭目(2005年3月28日)

  • こうやって、並べてみると、まだまだ、牛肉に不安を感じる。英仏1日以上の滞在で輸血を受け付けない、としている一方で、輸入再開というと…。
    なんだか、アンバランスな気がする。

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    本屋さんの売り場で気になったこと

    3月末の決算が近いからだろうか。それか、ペイオフ解禁を控えてだろうか。
    僕がよく立ち寄る本屋さんで、初心者向けの株式投資本や株主優待目当ての投資本がやけに目に付いた。それと同時に、ジョセフ・ケネディの有名な話も思い出した。「その話、どこかに載っていないだろうか?」と思い、探して、これが見つかった。

    当時、彼は株式市場は強気相場が過熱して、買われ過ぎの状態になっていると感じていました。そんなある日、彼は路上で靴を磨いてもらっていたときに、その靴磨き屋からある株に関する「耳寄りな情報」を聞かされたのです!この抜け目のない投機家は、これこそ相場の天井を告げるシグナルだと信じて、株式市場で大規模な空売りのポジションを作り始めました。靴磨き屋までが株で投機を始めるころには、マーケットは極端に買われ過ぎており、下落するのは時間の問題だったのです。

    日本語版への序文アレキサンダー・エルダー博士Pan Rolling
    たぶん、これ程のことを考える必要はないのだろう。たとえば、4月にNHKの英会話のテキストがたくさん積んであるのと、同じ話なのかもしれない。
    それよりも、ワイドショーで、フジテレビやライブドアの話題よりも、株式投資の話題を大きく取り上げるようなことでもあれば、とっても危険な臭いがする。

    Amazon.co.jp
    投資苑

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    メモ:MSCB

    いまさらながら、livedoorで話題となった、転換社債型新株予約権付社債の話。
    既に話題になった後なので、いくつも、関連する話題がある。例えば、こんなあたり。

  • CB(価格修正条項)って何?All About)
  • 話題のMPO、やっぱり危険な香り?F P 総研
  • 株主軽視?そんな企業にご用心F P 総研
  • ~コラム~ MSCB関連「三叉路」 株式の部屋

  • MSCB自体は単に道具だろうから、発行しているからといって、その会社が危ない、という話でもない気がする。
    で、気になって、Googleで検索してみた。結構な数が出てくる。
    中には、よい使い方をしているものもあるのだろうけれど、拾い読みをしても、それを選別するのは難しい。というか、僕には無理な話。
    自分で最近興味を持った会社も、この社債発行をしていたのだけれど、そのことだけでは、よくない会社なのかどうかは分からなかった。

    参考
    Wikipedia

    amazon.co.jp
    "新株予約権"で探す

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    大きい卵のほうが安い!?

    スーパーでの卵の値段は、普通、大きいのが一番高くて、小さくなるにつれて安くなってきていた気がする。けれど、なぜか、大玉のほうが安かった。不思議。
    先日、「卵の値段」にメモしたリンクで、価格を見てみた。JA全農中央鶏卵センター鶏卵相場表(2005年03月10日)を見ると、

    LLLMMSS
    250260275280270
    となっている。
    過去のデータが探せなかったので、分からないけれど、なんか変だ。記憶違いという訳じゃないと思うけれど。

    MやMSは、値段によらず、需要量が多いということなんだろうか?お菓子屋さんなどは、鶏卵価格に関わらず、以前と同じサイズを使っておかないと、味を保てないのかもしれないし。

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    卵の値段

    昨年末に卵の値段が上がった後、今年に入って、その時よりは安くなった気でいた。けれど、最近になってまた高くなっている気がする。
    「どうなってるんだろう?」
    鶏卵の価格を調べてみると、ちょうどいいものがあった。

  • 東京全農M基準-鶏卵相場JA全農中央鶏卵センター

  • やっぱり、上がって来ている様子。
    Google 検索: 鶏卵 価格
    とやってみたら、そんなニュースが結構ある。
  • 鶏卵小売価格、5週連続値上がり・農水省調査日経新聞社

  • など…。

    卵なんて安いもんだ、と以前は思い込んでいた。そういうものの値が上がっていると、結構気になる。

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    最注目のCEO、フィオリーナ、去る

    先日のCNET Japanの記事、「C・フィオリーナ、HPのCEOを辞任」というのがあった。ついこの前、「C・フィオリーナに権限縮小の噂--HPは否定」という話があったにもかかわらず。

    就任当時は、結構華々しく、僕が見ているニュース番組でも普通に取り上げられていた。
    宣伝がうまかっただけなのか、CEOとしての評価が実力に関係なく、大きく上下していただけなのか、よく分からない。けれど、以前のCEOよりも、広告塔としては大活躍していたと思う。

    このことに関して、書かれたものをいくつか探して、読んでみることにした。

  • 堀古 英司の「ウォール街から」 2005年2月16日楽天証券
  • フィオリーナ会長辞任に思う、HPとソニーのたどる顛末R30::マーケティング社会時評
  • HPのフィオリーナ女史辞任戦略コンサルタントasktakaのブログ
  • amazon.co.jp
    "フィオリーナ"で探す

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    REITって、いいんだろうか?

    本屋さんで立ち読みした本に、「安定して高い利回りが期待できる、J-REITがお勧め。」と言った感じのことが書かれていた。2年位前は、確かに、今よりも高い利回りだったらしい。例えば、「【1年半経ったJ-REIT不動産投資信託】 2003.5」(南森町不動産)。
    今はどうか?
    J-REIT(不動産投資信託)銘柄一覧」(不動産証券化商品検索サイト SPC-REIT.COM)にあるように、ほぼ、3%台に落ち着いてきている様子。

    銀行の金余りで、REITにお金が流れて、利回りが下がっている、という話もどこかで読んだ。
    僕が見かけた本のように、今でも、お勧めなんだろうか?実は、REITに適正と思われる利回りを大分下回っているのか?
    よく分からない。
    まぁ、銀行に置いてあるよりは良いのかもしれないが。

    ちょっとこのあたりも参考に、REITがどんなものなのか理解してみようと思う。

  • 投資家向け REIT QA集 「東証不動産投信サポーター」東京証券取引所
  • REIT・不動産投資信託All About
  • J-REITの達人
  • J-REITとはカブリーズ
  • amazon.co.jp
    "REIT"で探す

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    書類を早めに提出

    サラリーマンの還付申告は簡単みたい」と思って、実際に「確定申告書等作成コーナー」(国税庁)を使って書類を用意した。それで、昨日、2月1日に税務署に提出に行った。申告期間の「2月16日(水)から3月15日(火)」より前でも提出可能、ということだったので。
    それで、ちょっと不思議だったのは、昨日はまだ、申告期間の2週以上も前だったのに、提出窓口が結構込んでいたこと。まだまだ、空いていると思っていて、出勤前に、ササッと出してこようと思っていたら、思ったよりも手間取ってしまった。(多分、申告期間中よりは、はるかに空いているんだろうけれど。)

    時間帯や税務署によって違うんだろうけれど、短時間で済ませたい人は、郵送で済ませたほうがいいかもしれない。僕は、控えに日付印をもらいたかったので、窓口に行った。

    それから…。
    今日検索していたら、「All About」に

  • 【特集】2005年 確定申告ガイド
  • 5分でOK!?確定申告の電子作成

  • などがあった。これから作成する人は、こういうところを参考にするといいかも。

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    サラリーマンの還付申告は簡単みたい

    還付申告」を書いたあと、職場の先輩にちょっと教えてもらった。「ほとんど何も考えなくても、『確定申告書等作成コーナー』で質問に答えて、数字を入力していけば、自然に提出すべき書類も分かるし、書くべき内容も分かるよ。」と。
    税務署でもらった書類の封筒にちょっと圧倒されていたけれど、昨夜、実際入力してみた。確かに!結構簡単に、提出物の印刷をするところまでいける。あとは提出するだけ、というところまで。

    数年前、手計算で書いたときには、用語がよく分からずに「苦労した」という記憶だけ残っていた。その記憶の割には、楽で、ちょっと拍子抜けの感じ。
    うっかり間違いがあっても、これなら、やり直しは楽。

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    還付申告

    アマゾンを見ていたら、「確定申告ストア」のリンクが目立つところに出ていた。それで思い出したが、そろそろ、医療費ことで還付申告しなくちゃいけないんだった。

    この程度だったら、"確定申告"で検索して出てくるような本も必要ない気もしている。ただ、少々不安な気もあり、あったほうがいいかも?と思ったりもする。
    国税庁の下を探してみると、

  • 確定申告特集ページ
  • 確定申告書等作成コーナー

  • などあるから、実際には、税務署でもらえる説明書だけで何とかなるだろう。

    早速、書類をもらいに行かなくては!

    参考
    国税庁タックスアンサー

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    病院でも…

    最近は、VISAにしても、MasterCardにしても、病院や公共料金の支払いが出来るようになってきている様子。CMでもよく見かけます。
    「図解 [儲け]のカラクリ」(三笠書房)を開き、カード会社のページを見ると、

    ショッピングの場合は、カード会員であるお客が、店(加盟店)で買い物をしてカードで支払った金額のうち、5~7%程度が加盟店からの手数料としてカード会社に入る。
    とのこと。
    結構な比率です。病院や公共料金の支払いでも、この比率なんでしょうか?
    現金を自分で扱う量を減らして、カード会社にやってもらうことで経費がそれくらい減るんだといいですが、どうなのでしょう?

    ショッピングであれば、カード払いだから、ちょっと多く買う、ということもあるかもしれません。多少の費用を払っても、売り上げを増やしたほうが得、ということがあるでしょう。でも、病院やガスの支払いでは、カード払いだから売り上げが増える、ということはないでしょう。すると…??
    現金取り扱いを止めて、キャッシュレスにします、と言い切れれば、経費を減らせますが、併用ではそうもいかないでしょう。
    この辺りの仕組みがどうなっているのか、ちょっと、興味があります。

    参考
    三井住友カード、全国の労災病院で「VISA」と「MasterCard」のカード決済を開始」(NIKKEI NET
    クレジットカード払いについて」(東京ガス

    amazon.co.jp
    図解 [儲け]のカラクリ

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    注意してポイントカードを使う

    ポイントカードというのは、どうも、貯めてから使いたいと思ってしまうけれど、まめに使ってしまうのがよいみたい。

    会社が倒産した際は債権者に対して、資産を売却したお金や資本金を出資比率に応じて分割したりするわけですが、ポイントを持っているからと言って債権者にはなれないんですね。
    だから、倒産した際はポイント分は返す義務がない。
    まだまだあります。
    通常、ポイントカード約款によれば最後の買い物をしてから1年以上経つとポイントが消滅してしまうんです。つまり、借金を返さなくていいってこと。
    そう考えると常にポイント残高を最小にしておくようにするのが、最も賢い使い方だと言えます。

    ポイントカード制による会計処理の裏側はげログ
    とありました。

    こういったことを考えると、お店にとって嬉しい仕組みにしか思えない。収入は早く、支払いは遅く出来るわけだから、結構、資金繰りは楽になるんでしょうね。しかも、”うっかり”ポイントを放棄してくれるお客もいるのだし。そして、なかなか利用の下限に達しない、なんてことも、よくある。

    おまけに、規約の改定は利用者に断らずに、お店が自由に変えられるようになっていると思われる。(私の手元にあったものは、変更可。)その意味でも、自分のは早めに使ってしまおうと思う。

    とはいえ、あまり変なことをすれば、利用者を減らしてしまうから、無茶なことも出来ないのかもしれない。
    まぁ、いろいろあるけれど、一見、美味しい話には気をつけないと、いけないなぁ。

    関連
    ポイントを使い損ねると…

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    ポイントを使い損ねると…

    先日、久しぶりにあるお店にGパンを買いに行った。会計のときに、ポイントカードを出すと、
    「すみませんが、そのポイントカードはもう使えません。」
    との事。
    「???」
    と思って、よく見ると、確かにポイントの有効期限が切れている。このことかと思っていると、どうも、ポイントカードのシステムそのものを止めてしまったみたい。代わりに、昔ながらの、そのお店で2ヶ月有効の金券をもらった。

    それにしても、もらい損ねたポイントの扱いってどうなってるんだろう?経理上は、私がお店に貸しているお金を放棄した扱いなんだろうか?

    探してみると、こういった記事があった。

  • 失敗から学ぶ(2) 会計処理」(日本カード株式会社
  • ポイントカード発行会社の法人税上の取扱い」(e会計情報 トーマツ リサーチ センター
  • “デフレの華”ポイントカード戦線に異状あり」(YOMIURI ON-LINE

  • ちょっと難しいけれど、「ポイントは債務として引当金を積み、利用期限切れになったものは益金として処理」するみたい。

    中小の会社であれば、すぐに期限切れになる金券のほうが、客のリピート率も目に見え、会計も面倒でない、ということだろうと想像している。
    私にしてみても、めったに使わない店のポイントカードより、額が小さくても次回にすぐ使える金券のほうがうれしい。もう一度、その店に行こうという気が起きる。一定ポイント以上貯めないと使えない、っていうのは、あまり使いたくない。

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    もう坂は上りきった?

    半導体業界にはシリコンサイクルがあるといわれる。

    ここがシリコン・サイクルを回す原動力ともいえるのだが、好況になれば、どの半導体会社も必ず工場の拡充など設備投資に走るのである。なぜなら売れるときに自分が製造能力を向上させて規模を拡大しなければ、その分は他社がデカクなることになり、最終的には他社に圧倒されてしまうことになるからだ。だからみんな一斉に拡大する。また、好況時には品薄になり、お客の方も思うように半導体が手に入らなくなるので、あっちこっちに注文を出して部品をかき集めようとする。これも需要を押し上げる一因となる。そして、新しい設備が一斉に稼働し始めたころ、需要より供給能力が上回っていることに気付くのだ。

    頭脳放談 : 第8回 シリコン・サイクルは神の見えざる手か、都市伝説か
    という話は、ニュースを見る限り、4年後の今も変わったようには思えない。

    景気の良い話
    メモ:半導体絡みのニュースピックアップ」を書いた時には、結構景気の良い話が多かった。坂を上っている最中、という感じ。それに、今回ちょっと探してみても、

    のように企業誘致も盛んだし、6月、7月頃には、採用も盛んだった様子。

    不安になる話
    その一方、

    「Intelは歴史的に見て高水準の在庫を抱えたまま第2四半期に突入しており、第3四半期には在庫レベル削減に向けてプレッシャーがかかる可能性がある」(Merrill Lynch)

    インテル、決算報告を受け株価が下落--見通しの悪化が影響(2004/07/14)

    このように大幅成長が見込まれる半導体業界だが、Gartnerによるとメーカー間には供給過多に対する懸念も広がり始めている。
    (中略)
    次の不況期突入に対する懸念が業界幹部らの頭を離れないようだ。

    世界半導体売り上げ、今年30%近くの伸びへ(2004/08/25)
    といった話もある。具体的には、「引き締めにかかるぞ!」という話は見ていないけれど…。

    3年位前は、私の知り合いでも、会社を変えた人が多かった。ただし、今回、「警戒している人が多いということは、あんまり酷いことにはならないのかも?」とも思う。

    参考
    IT用語辞典 e-Words
    エイブリックNET
    CNET Japan
    ITmedia

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    選挙事務の手当

    先日の参議院選の時にも気になったのだけれど、「投票所での立会いや事務、開票の仕事、どれくらいの手当を払っているんだろう?」。投票に行くたびに思うのだけれど、「仕事の内容の割に、たくさん人がいるけど、どうしてこんなに人が必要なんだろう?」と思っていた。

    最近になって調べてみると、結構な金額がかかっている様子。「自治労東大阪:[選挙事務従事手当]従事者への手当は銀行振り込みで」を見ると、4万円弱。
    参議院選ではないかもしれないが、どうも、3-4万円が多そうだ。(神戸新聞:投票事務手当 日給3万3000円で波紋

    アルバイトだと、どうか?須賀川市の場合は、10,800円。(やってみませんか?20代の投票立会人)札幌市では、投票日の前日2時間と当日14,5時間で17,000円(札幌の風景:選挙の準備

    んーっ!?。妥当な、必要な額なのだろうか?「民主主義にはお金がかかる」とは言うけれど、こういうのとはちょっと違うような…。

    参考
    自治労ってなに?」(自治労東大阪
    神戸新聞Web News
    吹田市一般職の職員の特殊勤務手当に関する規則」(吹田市
    募集(広報平成16年5月号):参議院議員通常選挙学生アルバイト募集」(北海道石狩市

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    青天井の国の債務

    先日のニュースで、「国の債務残高が703兆円を超えた」というニュースがあった。昨年末の時点から「こんなに増えたか?」と思うと、なんとも表現しにくい気分になる。

    財務省が25日午後に発表した国債と借入金、政府短期証券(FB)を合計した3月末時点の国の債務残高は、703兆1478億円だった。昨年12月末に比べ4.9%、同3月末に比べ5.1%それぞれ増加し、700兆円の大台を超え過去最大を更新した。普通国債の増加が続いている上に、巨額の為替介入などを背景としたFBの発行増も影響している。

    NIKKEI NET:国の債務残高、過去最大の703兆1478億円・03年度末:2004/06/25

    財務省は25日、国債や借入金の合計で「国の借金」に相当する政府債務残高が昨年末時点で、670兆1200億円に達したと発表した。9月末より14兆4300億円増え、過去最高を更新した。長引くデフレで税収が伸びず、主に国債の発行で歳入不足を補うという苦しい財政運営が改めて浮き彫りとなった。

    NIKKEI NET:「国の借金」670兆円と最高・昨年末:2004/03/26

    日本の借金時計」(財部誠一 オフィシャルホームページ)など、見てみたりすると、あっという間に数千万くらい増えてしまっている。率からいえば、そんなものかもしれないが、絶対額は、私の感覚で考えれば、唖然としてしまう。

    日本の財政を考える 平成16年3月」なども、資料が載っている。「3.公債残高の累増」は「グラフの目盛り、間違ってんじゃないの?」と思うような伸び率。「I 財政の現状 1.平成16年度一般会計予算」の下のほうには、「我が国の財政を家計にたとえたら・・・」というのがあって、「1世帯月収(C) 53万8277円」に対して、「不足分=借金 43万2671円」、「ローン残高 6800万円程度」。

    なんてこった!
    国の借金をわかりやすくするのに、「世帯あたり」とか「一人あたり」で表現されることが多い。国がこの表現の通り、負担を付回そうと思っているなら、空恐ろしい。

    参考
    財務省

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    昔の為替レートが見たいとき

    旅行のときに購入し、残したものの、「小額なので、手数料をかけるのが嫌」と思って、引き出しに入れたままのトラベラーズチェックがあったりする。その時の為替レートを調べようと思ったのだが、思っていたよりも見つけにくかった。(レシートを保存してあったら、一番よかったのだけれど。)
    例えば、@niftyに関連のある富士通の株価だったら、「Yahoo!ファイナンス 時系列データ 富士通(株)」で見られる。円-ドルはどうか?「Yahoo!ファイナンス USDJPY=x」、「Yahoo! Finance USDJPY=x」を見ても出てこない。

    探してみた結果、次の場所が参考になりそうだった。
    為替のページ」(Economy&Market 歌右衛門のホームページ
    みずほ銀行:為替相場情報:ヒストリカルデータ」(みずほ銀行
    Pacific Exchange Rate Service」(Sauder School of Business: The University of British Columbia

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    メモ:半導体絡みのニュースピックアップ

    4年位前はIT関連で活況を呈し、その後、沈みっぱなし。最近になって、また、景気の良い話がたくさん出ている。また、同じことになるのかどうかわからないけれど、気になった記事をピックアップしてみた。
    本当は、前回のブームの時の記事と、その後のへこんだ時の記事も探そうとしたが、途中で疲れてしまい、やっていない。

    半導体売り上げ

    2004/04/05 2月の世界半導体売上高、IT投資回復で31%増
    半導体を使った機器の完成品メーカーは部品在庫の積み増しに慎重で、今のところ在庫拡大の兆しはなく、当面在庫調整による需要減速の恐れはないという。
    2004/02/25 10―12月期の半導体製造設備稼働率、3.6ポイント上昇
    世界の半導体メーカー約45社が参加する国際組織、世界半導体生産能力統計(SICAS)は24日、2003年第四四半期(10―12月期)の半導体製造設備の稼働率は91.9%と、直前の四半期(7―9月期)に比べ3.6ポイント上昇したと発表した。
    2004/01/30 TSMCの2003年通期、純利益118.7%
    TSMCの売上高の75%は米国向けであり、米半導体企業の景況観を直接に反映する。
    今年の設備投資は昨年の10億米ドルから20億米ドルに大幅に増やす。最先端である300ミリ口径のウエハーを使った半導体前工程工場の生産能力を増強する。
    2004/01/15 サムスン電子の10―12月期、過去最高の営業利益
    半導体や液晶パネルが好調で、売上高は12兆8900億ウォンに達した。03年通年の純利益は5兆9600億ウォン、売上高は43兆5800億ウォンだった。

    材料

    2004/04/09 三菱住友シリコン、300ミリウエハー生産2倍に
    2005年夏までに、直径300ミリの半導体シリコンウエハーの月産能力を現在の倍にあたる30万枚に引き上げる。投資総額は約300億円。
    2004/03/11 信越半導体、300ミリウエハーの生産能力を5割増
    信越化学工業の子会社、信越半導体(東京・千代田)は11日、2004年末までに直径300ミリの半導体シリコンウエハーの月産能力を5割増の30万枚にすると発表した。投資額は400億円。世界で需要が急拡大する300ミリウエハーの供給体制を強化することで、世界シェアトップの地位を維持する。

    装置

    2004/04/05 国内半導体製造装置販売、北米抜き7年ぶり首位
    国内販売の伸びをけん引したのはウエハープロセス用処理装置など投資金額のかさむ半導体前工程の装置。
    2004/02/19 米アプライドの11-1月期、48%増収で黒字化
    長引くハイテク不況のなか多くの半導体メーカーが導入時期を探っていた300ミリメートルの大口径シリコン・ウエハー用製造装置への投資が、ようやく軌道に乗りつつあると、マイケル・スプリンター最高経営責任者は説明している。
    2004/01/27 アドバンテスト、今期連結最終黒字幅が拡大
    従来予想は90億円の黒字だったが、黒字幅がほぼ倍に拡大する。薄型テレビやデジタルカメラ、DVD(デジタル多用途ディスク)機器の需要増で、半導体メーカーの投資意欲が高まり半導体試験装置の売り上げが好調なため。

    投資

    2004/04/09 東芝、05年度に新方式の薄型テレビ投入・中期経営
    今後3カ年の設備投資額は合計1兆円を見込み、うち半分の約5000億円を半導体とディスプレー事業に重点投入。
    2004/04/06 2003年度設備投資修正計画調査
    ソニーのほか東芝、富士通はデジタルカメラ、薄型テレビ、DVDレコーダーに代表されるデジタル家電関連の投資を増やす。
    2004/04/05 NECエレ、山形子会社内に半導体の新生産棟
    投資額は50億円。クリーンルームや製造装置の導入時期は未定だが、直径300ミリウエハー対応ラインの場合、最大で月間1万枚の生産能力を持つことが可能という。
    2004/03/30 世界の半導体設備投資38%増の463億ドル・米社予測
    世界の半導体設備投資が今年、前年に比べて38%増の463億ドルとなり、2000年まで続いたIT(情報技術)バブル期以来の伸びを記録する見通しだ。
    2004/02/27 富士通、三重に半導体新工場
    富士通は直径300ミリの大口径ウエハーに対応した半導体の新工場を三重県に建設する方針を決めた。総投資額は約1600億円で、最先端の微細加工技術を使った生産ラインを整備、2005年春の稼働を目指す。
    2004/02/02 ソニー、次世代半導体で1200億円投資
    2004年度の計1200億円の投資額の内訳は、SCEの長崎県諫早市の工場増強で530億円、東芝の大分工場(大分市)への投資が310億円、IBMのイースト・フィッシュキル工場(ニューヨーク州)への投資が360億円。
    2004/01/25 2003年度設備投資、デジタル家電1兆円超
    電機や半導体、化学など大手各社のデジタル家電関連の設備投資が2003年度に1兆円を超える見通しだ。
    2004/01/15 韓国・サムスン電子、04年の設備投資7920億円に
    韓国のサムスン電子は15日、2004年の設備投資額を前年実績比18%増やし7兆9200億ウォン(約7920億円)にすることを明らかにした。「世界のIT(情報技術)関連企業のうち最大規模になる」(同社幹部)という。
    2004/01/13 松下、砺波工場に150億円投資し半導体ライン増設
    松下は魚津工場(富山県魚津市)に1300億円を投じて最先端の半導体工場を新設する計画で、砺波工場の増設と合わせてデジタル家電向け半導体事業を強化する。

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    最近のGoogleの話題で思ったこと

    Gmailに関連して、いくつも話題が出ている。そのうち、「Googleの本質は新時代のコンピュータメーカ」とそれへのトラックバック「googleって根っこは日本の製造メーカーと同じ?」を読んで、「じゃあ、Googleは日本のメーカのような問題を将来抱ええるのか?」というのが気になった。

    その分野の第一人者であり、技術の蓄積、他社に対してブラックボックスとなっている技術がある。他社が真似しようとも、その欲しい分野の技術者には限りがあり、おいそれとまねができる状態ではない。ただし、その分野から見たレガシー技術で売ってきた会社は以前のような輝きがなく、リストラクチャを行い人を減らす。資力のあるフォロアが、放たれた有能な技術者を集め、大胆な投資を持って数年かけて追い上げてくる。というような図式。

    Googleは、技術者を大量に放出するほどの事業再編をしそうにないので、それはないだろう。UNIX系のコンピュータメーカはいろいろ厳しいようだが、分散コンピューティングに詳しい技術者をたくさん放出したりしていないのだろうか。そういう人たちを集めても成り立たないようなものなのだろうか。台湾や韓国の液晶メーカは、日本の装置メーカから装置を購入し、日本の会社のノウハウを良く知る技術者を雇い、知識を蓄えて行ったらしい。この話に例えられるようなことは、Googleにはおきるのだろうか。

    技術分野ではこういった話は多そうだし、シャープのような会社はそういった現実を認識して、いろいろやっているみたい。当然、Googleにしたって、十分そんなことはわかっているだろう。ただ、圧倒的な差に見えても、内部の人間が飛び出して技術流出する、なんてことでもあれば、事情が変わってしまうなんてことはないだろうか。

    読みながら、そんなことを思った。

    Googleの本質は新時代のコンピュータメーカ

    Rich Skrentaの論点は、「Googleだけがもう既に、他社(例、Yahoo!) が追随しようにもコスト的に追随できないだけのプラットフォームを築いてしまったのではないか」というものである。僕も全く同感。Googleの競争優位の真の源泉はここにこそ存在するのだと思う。
    (中略)
    Googleは、インターネットの「あちら側」に全く新しいコンピュータを作り、その性能を日々上げていくことに、飽くなき努力を傾注し続けている「新時代のコンピュータメーカー」なのである。

    googleって根っこは日本の製造メーカーと同じ?

    大中小を問わず、日本の製造メーカーには、オープンに販売されているものを組み合わせてそのまま使う(オープンアーキテクチャ)のではなく、自社独自の追加機能やソフトウェアを製造設備に追加して、それを製造ラインの中で上手に使うが、その製造ノウハウは外部に出さないという考え方がごく一般的にあります。

    藤原雄一郎の時事通信 メールマガジン056号 2004/01/12日発行

    シャープが薄型テレビの液晶分野でトップを維持し続けるためには、装置メーカに重要な製造知識を開示しないで、他社が同じ装置を購入しても、一向に高品質で歩留まりの良い液晶が製造できないようにしなければなりません。
    日本が世界一の技術を維持し続けるためには、このようなブラックボックスを多数持たなければ、瞬時にその優位性を失ってしまいます。シャープは十分にこの点を心得て技術的優位を保とうとしていますが、是非成功して貰いたいと本当に心の底から願っています。

    シャープはなぜ液晶に賭けたか:オンリーワン戦略を町田社長が語る

    「特にテレビ用のディスプレイは難しい。技術者の問題がボトルネックとなり、液晶テレビ用のパネルが不足する状況はまだしばらく続くのではないか」(町田氏)

    投資信託 ミュータントレガシーとモダン

    ところで、私がそもそも、“これからの局面は、レガシーをただ捨てるだけでは乗り切れない。レガシービジネスの今後について、戦略的に考えることが必要。”と思い始めた背景には、先週のメッセージVol.87でお話しした三洋電機の事業戦略や、その後取材をしたシャープといった企業とのやり取りが影響しています。
    (中略)
    これら技術は、全てをシャープ独自で持っているわけではありません。当社が明確な戦略のもと、生産ラインへの哲学・方針を具体的に呈示出来たことから、生産インフラを支える国内屈指の企業群の知恵を集められたのではないかと思います。
    (中略)
    それは、“競争リスクは、もはや韓国、台湾、中国にあるのではなく、国内の茂原や東北にある。”という発言でした。当社幹部が現在最も危惧している問題が、国内企業が明日のために行なうリストラにより、企業最大の資源であるヒトが国外に流出してしまうことだそうです。
    (中略)
    最近では、技術を吸収したら、半年か1年で解雇される例すら出てきているとのことです。今後を考えると、明日のためのレガシー・リストラが、2~3年後の日本の競争力を大きく落としかねないリスクを増長していると懸念します。

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    「トヨタ伝~日本人はなにを創ってきたか」を見つける

    トヨタ伝~日本人はなにを創ってきたかを見つけた。これを読んでも、ハイブリッド車や電装品に関連する”トヨタの強さ”が直接わかるとは思わないが、会社内の文化に触れられるのではないかと期待している。ずいぶん長そうなので、まだ読んでいないが、追々読んでいくつもり。

    (2005/7/31追記)
    結構な分量があったので、途中まで読んだところで、休んでいた。久しぶりに続きを読もうかと思ったら、既にリンクは切れていた。”期限切れ”ということらしい。

    ただし、これを元に、出版物が出ている様子。
    以下、アマゾンへのリンク。
    豊田市トヨタ町一番地

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    NE: トヨタインサイド

    日経エレクトロニクス2004年03月01日号(No.868)に、「トヨタ・インサイド」と題して特集が組まれていた。最近自動車の電子化が少し気になっていたが、まとまっていろいろ書かれていた。
    記事(p.99)によると、

    将来、ガソリン車の牙城を崩す可能性があるハイブリッド車は「電子制御の塊」といわれている。「車の原価に閉める電装品の割合は47%」(トヨタ自動車 常務役員 第1・2・3電子技術部、ITS企画部、海外カスタマサービス本部の小野博信氏)という。
    ガソリン車の電子化も着々と進められているのだ。原価に占める電装品の割合は、既に15%まで高まっているという。

    ということだ。どうしても、「鉄、機械の塊」というイメージが抜けきらないので、電装品の比重の高さに驚きを感じた。p.100のグラフでは、2010年予測で、世界の半導体市場の用途別占有率(金額ベース)が、パソコン30%に対し、自動車30%となっている。(2002年は、パソコン35%、自動車8%)この先もっとその傾向が強くなる、ということだ。
    また、記事(p.102)では、
    トヨタ自動車がコア部品を内製する最大の狙いは「自らの手を使って生産することで、トヨタに蓄えるべき技術を獲得することだ」(同社の小野氏)。

    とある。こういった記事を読んでいると、自動車の中の電子化比率が上がっていけばいくほど、技術的なノウハウも関係会社をコーディネートするノウハウも、どんどんトヨタに集中する。また、部品会社には、市場が大きいが薄利多売の将来があり、トヨタには市場の未来を予見するだけの資金と情報が集中する、という気がしてくる。「トヨタ・インサイド」という名前も、インテルが数年やってきたことを読者に想起させようとしているとは思うが、自然とそういう連想をしてしまう。
    PCでのメモリやハードディスク、マザーボードのメーカが豊作貧乏に陥ってしまい、中核を握るインテルは果実を得られた、というように素人目には見える。トヨタもそのようになるのだろうか。そのような仕組みを作っているのだろうか。関係会社と共存共栄、という形で進んでいくのだろうか。興味がある。

    もしもしQさんQさんよ、第446回 豊作貧乏はライバルが倒れるまで続くのような競争がどこにでもあるわけで、トヨタと関連を持つ会社の中で、実際にふるい落とされず、トヨタと一緒にやっていける会社は、共栄の道を進めるのかもしれない、という気もする。しかし、実際はどうなるのでしょう。

    エイブリックNET:東海地区エイブリックNET:機械/自動車/化学業界からも想像できるが、トヨタ関連企業は業績好調であり、将来の人材も必要としているようである。これらを見る限り、この数年先の将来まで有望な会社と見える。
    良い面ばかりを見ていたので、一度くらい、悪い面も探してみようと思う。

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    ハイブリッド車に関係するリンク

    ハイブリッド車に関して、ちょっと気になったので、少し検索してみた。本当は、部品メーカの連鎖やハイブリッド車の経済的な影響などを調べてみたかったのだけれど、実際には、ちょっと、記事を検索してみた、という状態。

    ハイブリッド車 先行するトヨタはコアデバイスを外販 自動車と電機の「融合」と「競合」 2003/05/02

     フォードは03年に投入するハイブリッド車に、トヨタ系列のアイシンAWが開発したモーター、インバーター、コンピュータ、トランスミッションを1モジュール化したパッケージ商品を組み入れる。

    どこかで、「フォードはハイブリッド車に関する特許をいくつも持っているが、製造する場合は、トヨタの特許を利用する必要がある。」という意味の記事を読んだ。(どこにあったか、見つけられなかった。)このモジュール供給もそのことに起因する話だろうか。それとも、時間や費用の節約だろうか。
     しかし、エレクトロニクスメーカーが、これらの「心臓部のデバイス」と呼ばれる製品で、実際にビジネスに結びついている例はまだ少ない。

     クルマ用はまだ市場が本格的に立ち上がっていないだけに、デバイスの開発費がコストを跳ね上げ、それでも自動車メーカーからは「家電業界よりも輪をかけて厳しいコスト」(NECトーキン・堀グループマネージャー)を要求される。さらには「市場形成までは時間がかかるため、自動車メーカーとの長いお見合い期間が続く。開発費もかさむ。それに持ちこたえられない会社は脱落する」(西島裕詞・日立製作所 事業企画本部長)環境なのだ。


    こういうのを読んだりすると、部品会社にとっては、魅力的な領域なのかなぁ、と思ったりする。でも、この部分だけを見ていると、パソコンでいうところのハードディスク、メモリのメーカを想像させる。

    沸騰するエコカービジネスに電機・素材メーカーも虎視眈々 2003/04/25

     しかし、これらの新しい部品や素材は、クルマの性能を左右する動力部分に大きくかかわる、いわばビジネスの「うまみ」である。新規参入組の競争は、同時に自動車メーカーとの競争でもある。

    今のところは、自動車メーカ主導のように見える。部品メーカで鍵を握っているところはどこなのか、あまりニュースになっていない気がする。もっとも、ニュースで部品メーカが取り上げられても、なかなか聞きなれない名前で記憶に残りにくいのかも。

    日本車、8部門でトップ=米誌の信頼度テスト(時事通信)

    メーカー別では、トヨタ自動車が環境重視部門でハイブリッド車「プリウス」がトップになるなど4部門を制した。

    こういうのを読むと、後3,4年後にはハイブリッド車が主流になりそう、と期待してしまう。まあ、実際には10年以上同じ車を乗り続ける人たちはそれなりの数いるので、そんなに早く入れ替わることはないだろうけれど。

    組み込み市場の景気のけん引役「カーエレ」

    最近の車は、ハイブリッド車に限らず、「電子部品の塊」、という感じになっているようだ。車一台あたり、どれくらいの半導体部品を使っているのか、(重さとか金額で)気になるところ。おいおい調べてみたい。

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