強すぎる、アホネン
今期のワールドカップ、スキージャンプ、アホネンが圧倒的な強さを示しているらしいです。
単に「すごいなぁ!!」と思っていたんですが、その背景には、■ジャンプ■W杯個人第11戦、ヤンネ・アホネン(FIN)前人未到の6連勝。日本勢は東輝の9位が最高
2004.1.4PM16:00
場所:インスブルック(オーストリア)
種目:ラージヒル(HS130m)
カテゴリー:ワールドカップジャンプ速報
ということが。国際スキー連盟(FIS)は今季、体重を身長の2乗で割った体格指数に基準値を設け、体重が軽すぎる選手のスキー板を短くした。
Sankei Web
長野オリンピックの頃、日本の選手が活躍した後、ルールが変わりました。その揺り戻しなのかもしれません。そういえば、僕がアホネンのことをはじめて知ったのも、長野オリンピックあたりだったはず。
元々、強い選手だと思うけれど、「2004/2005 FIS スキージャンプ ワールドカップ」を見たりすると、もう、圧倒的で、「来期、ルール変更する、なんて、言い出さないだろうなぁ」と、余計な心配を感じたりします。
僕がスキージャンプに詳しくないがために、そんな風に感じるだけかもしれませんが。
参考
「ワールドカップスキー最新情報」
「フライング・フィンとカミカゼ・ニッポン」(フィンランド政府観光局)
「生年月日(誕生日)データベース 《5月11日》」(Catalysis ~ストローワラの情報交差点~)
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