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お母さんの「敏感期」

「ミラーニューロンの発見」を読んでみた後で思ったのだけれども、モンテッソーリ教育というのは子供の発達には好ましいものだと思いました。
直接人から習うこと、”提示”というやり方がミラーニューロンの話とも符合する気がすること、他の人の”お仕事”を手本としてみることが多そうであること、など。

脳神経回路の中に人を真似る、人の振る舞いを自分の中でシミュレーションする、ということがあるなら、大切なことをしっかりと真似て身につけられそうな環境、そういうものがモンテッソーリ教育施設にありそうな気がしました。
(単なる思い込みかどうかはわかりませんが…。)

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ミラーニューロンの発見

ミラーニューロンの話を読んで強く思ったのは、自分の子供の成長においても、やはり、模倣のための良い見本が多い環境が大事なのだろうな、ということ。
本当に、理解、意図の把握、共感といったことが「物真似細胞」の働きに多くを依っているのであれば、子供が育っていく環境をよくよく考えてあげたほうが良いのだろうか?などと思ったりもしました。

まずは、自分の日常を見直し、自分へ良い刺激を与えるには?ということから考えたほうが良いのかもしれません。それはそれで、自分には辛い気もします。
では、蛙の子は蛙、と思うことにするか?それでは、あまりに無責任ですかね。

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