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「ホテリアー」の絵作り

昨日までやっていた、『MXテレビで「ホテリアー」を再放送』が終わった。
最初の3話くらい、まともに見ていなかったため、前回は話の通じにくい部分もあった。ジェニーやオ支配人のことなど。
今回通して見て、少しはすっきりした。(それでも、「オイオイ、普通、ここでそりゃないだろ!」と思うところは多々あったが。)

終わってみて思うのは、

  • 薄明かりの中の、間接照明を使ったシーン
  • 雨など、水にぬれるシーン
が多い。監督のチャン・ヨンウか、脚本のカン・ウンギョンのこだわりなんだろう、きっと。
例えば、”水”だったら、『第7話 「寂しさの理由」』、『第10話 「君の中の君 II 」』など。
”薄明かり”はどこでも出てくるが、例えば、『第15話 「カサブランカ」』など。

雨の絵は、見ていてきれいだったけれど、俳優は大変だろうなぁ。

参考
ホテリアー」(東京MXテレビ

アマゾンで探す
ホテリアー
チャン・ヨンウ
カン・ウンギョン

注意
8月28日時点、"チャン・ヨンウ"で探すと、「リメンバー・ミー」が出てくる。監督は、キム・ジョングォンらしく、なぜ、これが出てくるのか不明。

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Comments

チャン・ヨンウだが、見る場所によって、”監督”と書いてあったり、”演出”と書いてあったりする。どちらが正しいのかよくわからないので、ひとまず、最初に書いた”監督”のままにしておく。

Posted by: masaru | 2004.08.31 at 06:18 AM

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