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”喜界島”、もっと見たかったのに!

ちばテレビの”どうでしょう”をチェックしてなかった」の後、しばらくの間、tvkとちばテレビでどうでしょうリターンズを見られて喜んでいた。しかし、それもしばらくの間だけだった。
都合の悪いことは続いて起こるものだ。
tvkでの”どうでしょう”は7月までお休み、テレビ埼玉は野球中継ばっかりで先に進まず、望みの綱は、ちばテレビ。しかし、それも…。

私が住んでいる住宅の掲示板に、ある日、連絡の紙が張られていた。「ケーブルテレビ導入工事」とあり、受信可能チャンネルには、ちばテレビが入っていない。つまり、”どうでしょう”は見られない、ということ。全く余計なことしてくれる。
管理センター、ケーブルテレビ会社に聞いてみると、「今まで視聴できたチャンネルは、ほぼ、同様に視聴できる」、「天候の影響なく、視聴でき、さらに、付加的なサービスも利用可能。」ということ。(対応はとても丁寧だったものの、)腹が立つ。結局は、ちばテレビは対象外であり、見られない、という状況に変わりない。(確かに、もともと映りは悪かった。)
素人考えでは、CATVはUHFの電波と競合しないから別に今までのUHFアンテナの信号をそのまま各戸に送ってくれればいいのに、と思う。しかし、実際は、そういうことはやらないらしい。
悲しすぎる。
寂しいので、「現在、復帰第1弾企画編集中」、『2月7日放送 「リヤカーで喜界島一周」その1』あたりを読んで、気分だけはその気になるか。

参考

”わかさぎ”は、いつ見られるか?
野球中継で放送中止ばかり

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手本を見る機会

以前から「梅田望夫・英語で読むITトレンド」を読んでいて、感じていたことだったが、「Blogは究極の知的生産の道具」という記事として触れられていた。

(1) 対象となる情報源がネット上のものである場合は、リンクを張っておくだけでなく、できるだけ出典も転記し、最も重要な部分だけはカット&ペーストしてしまうことである。(情報源へのリンクはいつ切れるかわからないから)

(2) 対象となる情報源がネット上のものでない場合(デジタル化されていない本や雑誌の場合)は、出典を転記し、手間は少しかかるが、最も重要な部分は、写経するように筆写してしまうことである。

引用の仕方に不安を感じながらも、自分なりにそういったことを少しやってみていた。そういうときに、梅田さんの記事へ山岸さんからのトラックバックがあった。
梅田さんのはてなダイアリーをプライベートモードにしていただきました
梅田さんとしては筆写による抜き書きをBlogや日記で公開することはフェアユースの範囲に入ると考えられていますし、先週金曜日に書かれたBlogは知的生産のツールとして使えるという考え方も変わってはいません。
(中略)
本当はこうやって過度に周りを気にしすぎて萎縮すると新しいネットカルチャーの芽を潰してしまう(梅田さんが止めればその後に続く人は少なくなるでしょう)危険性をはらんでいると思うのですが、かといって梅田さんがいらぬところで矢面に立つような状況も編集者としてはノーなわけで、しばらくプライベートモードで様子を見たいと思います。
梅田さんのはてなダイアリーをプライベートモードにしたという判断は、理解できるのだけれど、残念だ。(何か圧力があったのかと、変に勘ぐってしまう、ということもあるし。)ものを考える過程での利用として、手本を見る良い機会だろう、と思っていたので。
効果的な使い方を求めて、適切なスタイルを探している人は多い気がする。だからこそ、何かの形で、梅田さんが活用している例が見られるということは好影響がある、と考えていた。”文化”が出来上がっていない状態では、活用例を示すというのは、大事なことだと思うということもあるし。
今後も、何らかの別の形でよいので、よい例を示していただけるとありがたい。

参考
Kotaro Yamagishi's bJournal - 山岸広太郎のBlog(ブログ)

引用は難しい
自分なりのブログの使い方

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メモ:半導体

半導体製造や、設計に関して、最近見つけたものや、読んでいるものをメモする。

神様の半導体講座
半導体のページ

CMOS設計ブログ
CMOS回路設計とSPICEによる回路シミュレ-ション

IT用語辞典 e-Words:半導体
RSSの丘:半導体

半導体の製造工程東芝科学館

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故障解析など

雑誌、資料などを読んでいるときに、見慣れない用語が出てきて、気になることなどもある。
アレニウス・モデル、アイリング・モデル、バスタブカーブ、ワイブル分布、等。

ちょっと、検索した結果をメモしておく。半導体メーカなどのページに説明がある。

FAQ: 品質/信頼性用語集NEC エレクトロニクス
クオリティ 信頼性プログラムナショナル セミコンダクター
環境試験セミナー・加速試験と信頼性へのガイダンスエスペック
信頼性情報 信頼性ハンドブックRenesas Technology
共通情報 信頼性データ東芝セミコンダクター

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悩み、目前の手段に飛びつきたくなる

悩むのではなく考える」という文章を目にした。

問題を簡潔かつ明確に書き記すという訓練は考える力を養う。
わかったつもりにならない。ちゃんと理解するには常になんでか?と言うことを問い続けなければいけない。簡単なようでいて実践はなかなか難しい。
身につまされる話だ。確かにその通りだが、なぜ、うまくいかないのだろう。
ここで参照している『「悩む」のではなく「考える」ための処方箋』には、次のような部分もある。
日々の仕事に真剣に取り組んで,どん欲に知識と経験を身に付ける。その知識や経験を最大限に活用するため,思考法という「道具」を使う。これが,考える力を伸ばす最良の方法である。
そう、これは道具、技術を使おう、という話であって、それを使う人の話、どうすればそれを活用できるかという話、ではない。
私自身の例であれば、状況によって、こういった方法を活用できる場合と、「問題があいまいなまま,いきなり解決策にたどり着こうとする」場合がある。とにかく目の前にある、手ごろな解決策に飛びつきたくなる。
  • 自分が知らないこと、見当もつかないことの割合が多い場合。
  • プレッシャ、ストレスを感じている場合。時間、費用などの制約が多い時など。
  • 目の前の解決策に飛びついても、それなりの理屈付けができ、当座の問題は解決できているように見える場合。
こういったことが重なったときには、どうもうまい利用ができていない。そもそも、難しい問題に適用できていないということは、そういう技術を身につけていない、ということなのだろう。
「道具」を活用するためにどういう環境を作り出していくのがふさわしいのか、それを活用するための意欲を生み出す、環境、意欲、習慣などの要因を含めて、どうやって作業しやすい環境を作り出す手順を考えるか、そういう活用を後押しするような部分に触れているものを読んでみたい、と思った。(手段を知っていても、それを使えるような心理状態でなければ、活用できない、と思うので。)
「考える」ことができていないとすると、「考える」ことを活用しやすい環境作りを「考える」ということができない。つまり、本当に『「考える」力が必要な場面にどうやって「考える」時間を作り出すのかを「考える」』ということが、いつまでもできない。
堂々巡りになって、なにがなんだか分からなくなってきた。こういうときにこそ、「考える」ことが必要なのかもしれないのだが。

参考

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野球中継で放送中止ばかり

テレビ埼玉の「どうでしょうリターンズ」だが、野球中継ばかりでぜんぜん進まない。業を煮やして西武ライオンズオフィシャルサイトで試合日程を確認してみる。(左のメニューに”試合日程”というのがある。)また、ライオンズアワー ヒットナイターの予定もみてみる。すると、月曜日は7割以上試合が入っていて、しかも、ドームの割合が多い。

これはいけない。『「東北生き地獄ツアー」を見られそう』を書いたときには、もう、見終っているつもりだったのだが、未だに見られない。救いは、5月31日は、試合がない、ということ。

参考
水曜どうでしょう
テレビ埼玉

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書籍:「まっかなホント」シリーズ

「まっかなホント」シリーズの本がマクミラン ランゲージハウスから出版されている。たまたま手にした本が結構面白かったので、ちょっと書いてみることにした。
本の題名は、「オランダ人のまっかなホント」(英題:The Xenophobe's Guide to the Dutch)。外人嫌いの人向けのオランダガイドである。

まえがきに、本のコンセプトが示されている。

「まっかなホント」シリーズの究極の目的は、なにを隠そう、外国人恐怖症にかかっている患者をひとりでも多く救うことにある。自覚症状のある人もない人も、ぜひぜひ服用していただきたい。(中略)。お腹をかかえて笑っているうちに、不気味なモンスターはいつのまにか等身大の愉快なお隣さんになっているはずだ。

訳者紹介のところには、編集部からの、こういった注意もある。
「外国人を笑いものにする」のが本シリーズの目的ではありません。基本コンセプトはあくまで、当事者たる外国人と「共に笑う」ことにあります。
狙いは、「ブラックユーモアで笑い飛ばしてやれ!」といったところだろう。

一番気に入っているものは、ケーキの話、2つ。

オランダではその倹約精神ゆえに、客はコーヒーといっしょにケーキをひと切れしか食べてはならない、とされている。ふた切れ目に手を出そうものなら(めったにないことだが、勧められることがある)、イギリス人がお約束ごとでたずねた「調子はどうですか?」という問いに馬鹿正直にこたえて悩みの種をならべたてたときとおなじような、無言の非難にさらされる。
オランダ人の心のカレンダーは、誕生日を軸にまわっている。(中略)。誕生日に敬意を表して、ふた切れ目のケーキが勧められることもある。
「おいおい、誕生日でないとふた切れ目を食べちゃいけないのかよ。勧められてるんだぞ!」と一瞬、真に受けてしまいそうになる。しかし、一通りこんな感じのものを読んでいくと、最後にはふしぎと親近感を持ってしまう。外国人も人、完璧じゃない。そういう欠点みたいなものを笑っていると、オランダのことをもっと知りたくなってくる。
「街道を行く オランダ紀行」などとは違った側面が見られて面白い。

参考

アマゾン

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カテゴリーをどう使うか

ココログを使い始めたときから、「どうするのが適当なんだろうか?」と思って、考えがまとまっていないことがある。それは、カテゴリーをどう使うか、ということ。
「私はこのネタで書くんだ。」と決めて、始めている人は、結構楽にカテゴリーを決めて、分類しながら書き溜めていけるのだろう、と想像する。ただし、私の場合は確たるものはなく、思いつきでやっている。だから、書く内容もきっといろいろとフラフラと移ろうことと思う。その場合は、大雑把な分類で、とにかく放り込み、後からたまったものを分類し、見出しをつけたほうが都合がよさそうかという気がしている。

やり方としては、

    1. 大雑把な分類はココログで最初から用意している分類で行う。それでいったん溜め込む。
    2. ある程度たまったところで、分類を考え直して、目次を自分で作る。(例えば、「2004年3月から5月半ば」)
    1. ココログで最初から用意している分類と、自分用の分類と2つ使う。ココログで用意している分類は必ずつける。最初に両方とも、分類が決定できれば、2つを含めて、最初から記述。
    2. 一方しかカテゴリーを指定していなかった場合、後からどこに含めるかを考えて、自分用に作ったカテゴリーで分ける。
の2つを考えた。書いたものが重複するのもどうかと思うので、後から目次だけ作るのがよいかと思っている。この場合は、カテゴリーが結構大雑把になってしまい、うまく役割を果たさないかもしれないけれど。

使ってみて、自分で思うのは、

  • 日本十進分類法みたいな番号だけ、記事を書くときに割り振る。
  • 見たい時々の都合のよいビューで記事を見る。ページ作者は都合に応じて、それを現在のカテゴリーのように使う。
  • あるいは、分類の区分を指定して、検索できるようにする。
なんてのがあるとうれしい。しかし、現実的に考えれば、最初に適切な番号を振ることはできないと思うので、これは使えないだろう。

以前、何書いたっけ?」を書いたことの続きとして、思ったことを書いてみた。

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頻繁に使う道具の説明書を読もう。

Yahoo!やGoogleで探し物をするときに、最近は、ただ単に単語を幾つか並べるだけ、ということを行っていた。しかし、単語の選び方が悪いのか、自分が見つけたいものとの関連が薄いものが上位に並ぶ傾向が多くなった気がしていた。そこで、もう少し込み入った検索を行おうと思い、Yahoo! 検索ヘルプ エキスパート検索の使い方Google 検索方法とヘルプというあたりを読んでみた。
すると、いくつか新しい発見がある。

条件の組み合わせ

自分がやりたい手順は、こんなものかなぁ、と思っていた。
    1. A、Bを含む物を探すが、関連の薄いものが上位に来る。
    2. いくつか除外すべきキーワードを追加し、リスト中に自分の関心が深いものを増やす。
    3. リスト中のテキストを読んで、関連の深そうなリンクを端から開いてみる。
    1. Aを含むものはたくさんあるので、Bを追加したが、すると、検索結果のリストが0となる。
    2. 検索結果を増やしたい。Bと関連がある言葉、C、Dを思い浮かべて、それらの1つと、Aを含むものを探す。
すると、Googleだと
  • "-"で除外すべきキーワードを追加する。
  • "OR"で検索対象を増やす。
Yahoo!だと比較的プログラムを書く感覚に近く、
  • エキスパート検索を選択。
  • "#"で含まないものを指定する。
  • "+"で検索対象を増やす。他の単語とのANDをとる範囲を明示したいときには、括弧を使う。
という感じ。どちらが使いやすいかは、多分、慣れの問題と思う。Yahoo!に関しては、何年も前に使い始めたころに、これを使ったことがあったが、その当時は使いこなせずに忘れていた。いずれにしても、こういった手段を使ったほうが楽できそうだ。今までは、何とか力技でやってきていた。

他の便利な検索

検索方法を探しているときについでに、便利なものも見つけた。今回はじめて知ったのだが、Googleでは、
  • 株価検索
  • 辞書検索
  • 路線検索
などもできる。
特に、気に入ったのは辞書検索。英辞郎 on the webを使うときにアルクのページを開く必要があった。
『英辞郎 on the Web』は、SPACE ALC のトップページ(http://www.alc.co.jp)にアクセスし、そのページ上部の検索インターフェイスからご利用ください。この利用規約に準じない利用(メタサーチ*など)は禁止します。
なんてことも書かれているし。しかし、Googleのインターフェースであれば、Operaをカスタマイズすれば、右クリックで辞書を引くこともできるようになる。これは結構うれしい。
別に辞書なら、gooでもinfoseekでもいいと思うかもしれない。でも、辞書は英辞郎を使いたかった。

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ジゴロウは、こんなところにも

5月11日(火)のsaku sakuで、CGアニメの投稿が紹介された。タイトルは、「ジゴロウ、宇宙へ……。」。これはすごい。番組を見てない人には全くどうでもよいことにしか映らないが、気に入って時々見ている人にとっては、驚きだ。番組放送時、CGの一番後ろにhttp://www.noppi.net/とあったのでそれを頼って、行ってみる。行ったときには、後日公開、ということだったので改めて行ってみた。

すると、”合言葉”が必要になっていた。何とか3つ目でクリアし、無事入場。(しばらくは、入れないかと思い、あせってしまったが、もう安心。)
もう一度見てみたけれど、やはり、面白い。1分11秒の間、その世界に入り込んでしまった。
「ジゴロウ、宇宙へ……。」の反響は、bbsを見るとわかる。

のっぴさんのページには、ジゴロウとCOROZOの絵もある。ジゴロウが噛み付き、COROZOが目を回している、というのは、いろいろと想像できて、楽しい。

参考

のっぴ の ほめっぱげ
ジゴロウがDiceman?


これを書きかけたまま放置している間に、たまたま、JAY'さんから、トラックバック(「SakuSaku」と「水曜どうでしょう」の微妙な関係)を頂いた。内容の関連は薄いけれど、トラックバックさせていただいた。

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フィンランド語の辞書を引くのが楽になる?!

makoさんの、4月13日の日記に、フィンランド語の解析ツールが紹介されている。これを使うことで、今までよりも楽に辞書を引けるようになりそう。

今まで、辞書を引こうにも、活用が分からずに引けない、ということが何度となくあった。例えば、Sampo銀行というのがあるが、”サンポの”という場合には、固有名詞が格変化してSammonになったりする。固有名詞からして、こんな感じだから、慣れない私にとっては大変だ。この解析ツールは、フィンランド語の句や文を解析して、構成している単語を辞書で引ける形で教えてくれる。また、その語尾変化の種類を教えてくれる。大分、状況は良くなるはずだ。

あまり、ウェブをうろうろして遊びすぎず、フィンランド語に時間をまわせば、という条件付だけれど。

参考

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以前、何書いたっけ?

以前、記事がたまり始めたときに、「あの時書いたあれ、どこにあったっけ?」なんて思うことが多くて、検索ボタンをつけた。(「自分でも検索ボタンをつけてみる」)その後、もっとひどくなって、「あれっ、今までどんなこと書いたんだっけ?」と思うことが増えてきた。
こうなってくると、検索機能よりは、単なるタイトルの一覧が欲しい、と思うようになってきた。それも、できれば、何らかの分類をした結果のリストとして。

最初から、カテゴリを上手に使ってうまく分類していれば、カテゴリ内のタイトル一覧があればそれで済む。そうならば、何か、そういうことを簡単にできるプログラムとか、あるかもしれない。でも、書いたときのカテゴリとは関係なく、分類しながらとなると、手作業になるので、自分で書くことにした。可能性としては、

  • Microsoft Wordなどのワープロにリンクを含む全タイトルを取り込む。アウトライン機能を使って、章、節などを決めて、並べ替える。
  • 自分が書いたページを一つ一つ見ながら、すべて手作業で記述する。
を考えた。結局あまり作業は変わらないので、すべて手作業で作成してみた。作業の結果がこれ。「2004年3月から5月半ば

やってみると、それなりに、以前書いたものを読み直すことになる。恥ずかしくなり、「この際だから消してしまえ!」と思うこともあったが、そのまま残すことにした。消せば消したで、「恥ずかしい」と思った気持ちも忘れてしまうかもしれないし。

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2004年3月から5月半ば

テレビ

水曜どうでしょう

番組、放送 出演者 関連した話題

韓国ドラマ

感想 関連した話題

コメディー

アニメ

インターネット、ウェブログ

記述の仕方 道具 ブラウザ 便利なページ 慣習、マナー 運用の仕方

北の国

食べ物 言葉 旅行 動物

技術

経済 企業の強さ

日記

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opera 7.50 英語版に入れ替える

日本語版が出るまでまとうかどうか、迷ったのだが、入れることにした。作業としては、

  1. Download Opera Web Browser」から、Opera 7.50 for Windowsを入手し、インストール
  2. [Tools]-[Preferences]-[Languages]の設定を変更
    • Opera 7.23のjapanses.lngを7.50のディレクトリにコピーし、"User interface language"に選択
    • "Prefered languages for Web pages"の先頭にJapanseを追加
    • "Encoding to assume for pages lacking specification"をshift_jisに変更
ということを行った。
それで使い始めたのだが、さすがにPreview4の時よりは、良くなっている。細かい話でしかないが、
  • メニューのアイコンがきれいになった
  • Newsfeedsの表示が元々のウェブログの表示に近くなった。(以前は単純なテキスト表示だったのが、文字の色などの属性も反映されるようになった。)
など。一方、若干おかしな点もあるみたいで、
  • "Newsfeeds"に指定した、2つの別々の記事が、いつの間にか統合されてしまう。
ということもあった。まあ、強制的な日本語化が問題なのかどうかは分からないが。

こういうことはあるものの、概ね、満足している。

参考

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「東北生き地獄ツアー」を見られそう

テレビ埼玉どうでしょうリターンズは、最後に、「野球が中止の場合に放送」というテロップが入った。TVKでは、このタイミングで、『次週は「クイズ!試験に出るどうでしょう」を放送』と出ていた。「東北生き地獄ツアー」は既に放送済みらしく、「日本全国 絵はがきの旅」の後に、「クイズ!試験に出るどうでしょう」をやっていた。
TVKでは見れなかったこの部分をテレビ埼玉で見られそう。(ただし、テレビ埼玉での、どうでしょう放送リストは見つからなかった。)
それにしても、野球中継というのが悩ましい。(どうやら、野球の場合、放送時間がずれるのではなく、中止になる様子。)30分延長などでなく、中止のほうがまだよい、ということはあるのだが。

参考

「どうでしょうリターンズ」放送リスト』(とろろのHP
野球中継延長対策をどうしよう

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”わかさぎ”は、いつ見られるか?

impress TV水曜どうでしょう、無料番組にある、「ユーコン川160キロ、第三夜」で、大泉シェフが腕を振るう場面が見られる。
この中で取り上げられていた、

  • アラスカ初日のスパゲッティ
  • わかさぎの活造り
  • あのエビチリ
のうち、”スパゲッティ”、”エビチリ”を、ようやく見ることができた。もうしばらくすると、”わかさぎ”と思っていたら、TVKでの放送休止。大泉シェフの料理を受け入れて、前向きな発言で返す、あのミスターでさえ、吐き出してしまう、”わかさぎ”。しばらくは「座して待」たなくてはいけないのか?
できたらその間に、テレビ埼玉に追い越してもらい、早めに”わかさぎ”を見せて欲しいものだ。(野球中継しだいかな?)

参考

2001年カナダユーコン川下り(2日目)」(ビストロ大泉へようこそ
北極圏突入 第3夜」、「シェフ大泉 クリスマス・パーティー 全1夜」(ホらデッキ
「どうでしょうリターンズ」放送リスト
TVK「どうでしょうリターンズ」が休止』(くりおね あくえりあむ

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「宇宙エース」、しぶい選択!

連休中に適当にテレビを見ていたら、今まで見たことのない、古そうなアニメーションをやっていた。テレビ番組表には、「宇宙エース」とある。(テレビ埼玉)なんともしぶい。こちらのページ(宇宙エース)によると、

竜の子プロの、記念すべきアニメ第1作。
とのこと。昔懐かしい人、アニメファンにはたまらないだろうなぁ、と思う。

テレビ埼玉のみでなく、キー局でない、ローカル局では、もっと、こういうのをやってくれると面白い。CS放送ならともかく、地上波では、もう、再放送がありえない、と思えそうな番組をやれば、結構な視聴率になるんじゃないかなぁ。もう、放送にかかる費用も少ないだろうし。
「宇宙エース」自身を毎日見たいとは思わないけれど、この手の選択はもっとやって欲しい。

参考

タツノコプロダクション
テレビ埼玉 映画・アニメ
昭和30年代生まれのためのテレビまんが大全集

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アマゾン検索ボタンをつけた

アマゾン検索ボタンをつけたい」を書いた後、アマゾン アソシエイト・プログラムに書かれている、検索窓を付けてみた。その後、すぐに、いかんともしがたいさんのページのアマゾンの商品検索窓があるのを見つけた。これを参考に、自分のところも付け替えてみた。こちらのほうがすっきりしている。

ついでに、アマゾンのキーワードリンクも付けてみた。いろいろリンク方法が紹介されていて、結構簡単にできるのを読むと、付けたくなってくる。基本的には、広告がたくさんあるページは嫌いなのだが、思っていることとやっていることが、矛盾している。

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ジゴロウがDiceman?

以前、『サイコロ関連番組2「旅はサイコロまかせ」』(K_Sさん)を読ませていただいてから、ずっと、気にかかっていたことがある。それは、
  水曜どうでしょう増田ジゴロウの関係
だ。
見れば明らかなように、ジゴロウの姿はサイコロで、まさに「Diceman」といった感じ。おまけに、saku sakuあかぎあいが出ていたころから、もしかすると、意識していたのではないか?と思ってしまう。

1997/05/18(日) 動物たちとふれあい・日向夏対決というところの他は、あまり関係ないかな??

参考

サクサクの魂!
「水曜どうでしょう」放映リスト
TVKテレビ
北海道テレビ

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クラウドベリーをショッピングの下で検索

ラッカヒッロはどこで入手?」の後、また、少し探してみた。今度は探し方を変えて、Yahoo!shopping"cloudberry"で検索)で探してみる。すると、今度はたくさん出てきた。まぁ、適切な探し方を知らなかっただけみたい。特定のカテゴリの下で検索する、というのは基本だと思うけれど、最近は、もう、ほとんどしなくなっていたから、見落としていた。

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「リンクはトップページへ」と書かれていたら

引用は難しい」と思ったが、リンクに関しても、いろいろあるみたい。検索エンジンで、直接、どこかのページに飛ぶのが当たり前だったりするので、リンクも直接書くのが当たり前、と思っていた。
いくつか、リンクなどの注意書きが書いてあるページを見たりすると、「原則、リンクはトップページへ」とか、「当方へリンクする場合は、連絡を入れてから」とか、書いてあるところがある。あまり気に留めてなかったが、まじめに考えようとするとややこしい。
無断リンクは著作権侵害にならない」(もりやさん)に紹介されているように、「無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。」(社団法人 著作権情報センター)にQ&Aが書かれている。

「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、このような文言は道義的にはともかく法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。

個人的には、そういう場合には最初に検索エンジンをブロックしておいて欲しい、と思ってしまう。大手の検索エンジンで、簡単に、直接、そのページに行けてしまう状態では、ちょっと話が整合しない気がする。検索エンジンも行けない場所にあるのに、直接リンクするのは確かに道義上、問題となる可能性があるだろうけれども。

まあ、結局はあまりすっきりしていない。個人的には、トップページと記事への直接リンクと併記しておけば、特に問題ないのではないか、と推測するが。現実問題としてどうなのか?

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引用は難しい

徐々にアクセス数が増えてくるにつれて、引用やリンクについて、段々と気にかかるようになって来た。探してみれば、既にいろんなところで、「引用」に関して、書かれている。しかし、今ひとつ、すっきりとしない。「引用の範囲にも合理性や必然性」、「質的な主従関係」とか必要らしい。しかし、これらは主観的な要因が大きいものだと思うので、私みたいな素人には判断が難しい。立場による、あいまい領域が大きいように思う。まあ、結局のところ、引用、リンクはなるべく書かないほうがいいのだろうか、なんて思ってしまう。

そもそも、一手間かけて引用、リンクするのは、「全くの自分のオリジナルじゃなくて、元ネタがあるんですよ。」と言いたいわけだ。なのに、それらを書かないとなると、本末転倒で、「盗用」になってしまいそう。

Weblogに何かを書く、ということをやってみようと思うと、そんな心配をしたくないので、心配をせずにすみそうな、ニュースを読むようになる。少なくとも、私はそういう行動をとりそうだ。私にとって、わかりやすい基準がないため、(1)消極的な範囲に行動を抑えるか、(2)より自由なところに移動するか、といったことだろう。
そういう意味で、CNET Japanのように、他の新聞社のページなどより制約がないニュースというのは、とてもありがたい。

松永さん、山岸さんのページを参考にさせていただいた。

参考

  • 「引用」は無断でやるのが当たり前ウェブログ@ことのは
  • ネット上の著作権問題Kotaro Yamagishi's bJournal - 山岸広太郎のBlog(ブログ)
  • CNET Japan サービス利用規約
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    アマゾン検索ボタンをつけたい

    よく、アマゾンの検索ボタンを見かける。結構便利に思っていたので、自分でも付けたいと思っていた。どうやら、アマゾン アソシエイト・プログラムのサーチボックスリンクというものみたい。

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    何かいいこと

    以前、「カレンダーの升目を埋める」に

    それにしても、中途半端なときに気づいた。もっと早く気づいていれば、あまり無理せず更新をしていただろうが、ここまで来ると、「勢いで行ってしまえ!」という気も残っている。
    と書いたが、結局、月末まで「勢いで」来てしまった。でも、やっぱり一日限りとはいえ、升目が埋まっているのは結構うれしかったりする。自分の中では。訳もなく、「何かいいことありそう。」、なんて気もしていた。一日限りでなければ、あまり、なんとも思わないだろうけれど。

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