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トラックバックしてみよう、という気になった

「トラックバックの機能としては見当がつくんだけれど、どう使っていくものなんだろう?」としばらく思っていた。迷っていたこともあって、トラックバック、という手段を使っていなかった。松永さん、Shinさんが書いたものを読んで、「参照しているときには、トラックバック」という姿勢にしようか、と思い直した。CNETのような企業のところはさておき、個人的にやっているようなところにはそのほうが良いかと。
ただ、次の点はまだちょっと引っかかるし、気にもなる。その場合は、「やはり、トラックバックしないかも?」という気持ちはまだある。

  • もともとの話の流れと関係ない。そこに書いていることに関連するが、そこの本筋からは外れていることを自分が書いているとき。
  • ただ単に、ちょっと参照して、手元にメモしておこう、と思って書いたとき。
  • 既に他のトラックバックの中に、自分と同意見があるとき。

参考

松永さん(ウェブログ@ことのは
3分でわかるトラックバック
トラックバックの有効な使い方を考える

●トラックバックに遠慮はいらない
 いやならトラックバックを受け付けないようにできるわけなので、基本的に「トラックバックをオープンにしているところには遠慮せずトラックバックしてよい」と言い切ってしまうくらいでちょうどいいと思います。
(中略)
●トラックバックはしてもらったほうがありがたい
 自分の場合はリファラ、つまりどのページから参照されたかということをいちいち調べるより、トラックバックしてもらったほうがありがたいです。
(中略)
 ある意味「こそこそリンクしてるんじゃなくて、堂々とリンクしてます」という意味で、積極的にトラックバックしてもらったほうが(このサイトとしては)ありがたいです。

Shinさん(philosophical)「対話はいつ終らせるか、あるいは始めるか

私は長くこういったことを続けてきた結果、以下のような指針を使うようになってきています。
  • 余所の blog や掲示板へのコメントは「書きっぱなし」の覚悟で。(返事を気にしすぎるのは辛い^^;。メイル通知のあるところでは安心です。)自分からの質問を含むコメントの場合は、そこをしばらくはマークします…。返事は過度には期待しません。
  • 自分の blog へのコメントがあった場合、できるだけ何か付け加えて言える事を探して、お返事。お礼/報告系/同意の旨の感想に対しては返事を付けないことが多い。

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Comments

トラックバックを打つべきか否かの簡単な判断材料は、私の場合、以下ですー。
http://shin.txt-nifty.com/philosophical/2004/02/trackback_.html

「打った先の読者」を重視します。
ちなみに上記記事の場合なんかは躊躇いなく該当記事に対して打っていただいてかまわないと(みんな思ってると)思いますよ~:)

Posted by: Shin | 2004.04.15 at 07:14 PM

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